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<title>Number編集部ブログ</title>
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 <title>Number編集部ブログ</title>
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<title>数学。</title>
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<description>はじめまして。（五）です。先月からナンバー編集部にやってきました。 昔、熱心な数学の先生が自宅の電話番号を教えてくれました。その覚え方―「2が二つ、3が三つ、足して5」が&amp;ldquo;数学的に&amp;rdquo;美しいなぁ、と妙に印象に残りました。 思い返してみると、自分の人生は...</description>
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<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。（五）です。先月からナンバー編集部にやってきました。</p> <p>昔、熱心な数学の先生が自宅の電話番号を教えてくれました。その覚え方―「2が二つ、3が三つ、足して5」が&ldquo;数学的に&rdquo;美しいなぁ、と妙に印象に残りました。</p> <p>思い返してみると、自分の人生は2と3の組み合わせに縁があるんです。</p> <p>この業界では少数派の&ldquo;理系&rdquo;出身者でもあるのでとりあえずここでは（五）と名乗ることにしました。</p> <p>それはさておき、せっかくなので&ldquo;初仕事&rdquo;についての感想を。</p> <p>&nbsp;（五）が加えてもらったのは、通常号ではなく、Number創刊30年の歴史を振り返る「PLUS班」。調べものなどを徐々にこなすところからスタートしました。</p> <p>過去の資料の在り処を把握しながらの作業だったこともあって、比較的ゆっくりとした滑り出し&hellip;&hellip;だったと思います。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/7/2/722d0f3b.jpg" border="0" alt="th_写真1" hspace="5" width="300" height="400" /><br />資料室（別室）。深夜に独り、入り浸りました</p> <p>&nbsp;</p> <p>様子が変わり始めたのは、月が変わった1日か、2日。</p> <p>先輩から「2～3日の徹夜は覚悟してほしい」とのお達しがあり、翌日勇んで出社したまではいいのですが、そこからゴールの見えない旅が始まりました。</p> <p>徹夜、というからには夜を徹するのは当然ですが、この言葉には、そこから先の定義はないんだ&hellip;&hellip;そう気付いたのは、朝を越え正午を越えた午後3時頃でした。</p> <p>そこで一区切りついたものの、また同日夕から長い夜に突入することになります。結局、土曜日（6日）の深夜というか明け方（つまり7日早朝）に9割方の作業を終え、全て校了したのが昨日8日深夜（日付は9日）。</p> <p>私は本当にごく一部をお手伝いしたに過ぎませんが、これだけ苦労して作った雑誌に愛着が湧かないわけはなく、また諸先輩方の、編集に対する妥協なき姿勢に随分と触発された「火の七日間」でした。</p> <p>ということで、「Number PLUS」は3月15日（月）の発売です。創刊以来の全表紙一覧を眺めつつ、ご自身の記憶と小誌の歴史を重ねて頂けたら嬉しいです。</p> <p>最後に、墨田区押上在住の（五）より、「東京スカイツリー」の現況報告です。</p> <p>いま住んでいるところは「『東京スカイツリー』建設現場徒歩3分」という売り文句（※賃貸です）がつけられていたくらい、至近なのです。自分の番が回ってきたら写真をアップしていきたいと思います。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/3/5/35f7979a.jpg" border="0" alt="th_写真2" hspace="5" width="300" height="400" /><br />ふた月くらい前の写真。現在の高さは304m</p> <p>&nbsp;</p> <p>今月下旬～来月上旬には東京タワーの333mを超えて日本一になる見通しだとか。</p> <p>それでは、またお会いしましょう。（五）</p>
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<title>売切。</title>
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<description>何日か前に（Ａ）が749号のアマゾンでのランキングについて触れていましたが、今ではその順位はすっかり落ちてしまっています。 というのも、売り切れてしまったからです。アマゾンにはもうありませんが、書店などにはまだまだ在庫があるところも多いので、そちらでお買い求...</description>
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<dc:date>2010-03-09T01:15:54+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>何日か前に（Ａ）が749号のアマゾンでのランキングについて触れていましたが、今ではその順位はすっかり落ちてしまっています。</p> <p>というのも、売り切れてしまったからです。<br />アマゾンにはもうありませんが、書店などにはまだまだ在庫があるところも多いので、そちらでお買い求めください。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/f/1/f13dcb93.jpg" border="0" alt="th_photo1" hspace="5" width="300" height="89" /><br />好評発売中です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>さて、前回のエントリーで書きましたが、私は五輪を担当したものの、編集部のテレビで見ていただけなので、特に明かすべき裏話などはありません。</p> <p>そこで、今大会で個人的に一番印象に残った外国人選手の写真でも紹介したいと思います（日本人選手はNumber本誌の方でいろいろとやってしまったので）。</p> <p>フィギュア男子フリーで、髙橋大輔選手のあと、プルシェンコ選手の前という日本人がものすごくフィギュアに注目していた時間帯に滑り、キス＆クライで花輪をかぶって強烈なインパクトを残したジョニー・ウィアー選手もある意味で捨て難いのですが、ここはこの選手をNo.1に挙げたいと思います。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/a/1/a1c5f38c.jpg" border="0" alt="th_photo2" hspace="5" width="300" height="199" /><br />高いジャンプ。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/4/4/44e9fdb0.jpg" border="0" alt="th_photo3" hspace="5" width="300" height="199" /><br />喜びの表情。<br /> <br /><p>スノーボード・ハーフパイプ金メダルのショーン・ホワイト選手です。（写真は杉山拓也/JMPA）</p><div>普段、ハーフパイプを見る機会があまりなく、この五輪でもどちらかというと様々な言動で話題になっていた國母選手がどれくらいまでいけるのかということに注目していたのですが、ショーン・ホワイト選手のライディングは素人にも違いが一発で分かるほどの凄さでした。ダブル・コークとかダブル・マック・ツイストなど誰もがマクド●ルドを思い浮かべてしまう技の名前も新鮮で、仕事抜きで楽しんでしまいました。</div></p> <p>まだ見ていない人は何とか映像を探して見ることをお勧めします。すでにソチ五輪が楽しみです。（つ）</p>
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<item rdf:about="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51026700.html">
<title>世相。</title>
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<description>バンクーバー五輪が終わり、編集部はホッとひと息ついているだろうと思っている皆さん、そんなことはありません。Number編集部は今日も不夜城です。 では何をしている最中かと言いますと&amp;hellip;&amp;hellip;。 時代を感じる写真。 &amp;nbsp; 現在発売中の号の中に出てくる、この広...</description>
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<dc:date>2010-03-06T05:44:53+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>バンクーバー五輪が終わり、編集部はホッとひと息ついているだろうと思っている皆さん、そんなことはありません。Number編集部は今日も不夜城です。</p> <p>では何をしている最中かと言いますと&hellip;&hellip;。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/4/5/4513dc54.jpg" border="0" alt="01" hspace="5" width="300" height="414" /><br />時代を感じる写真。</p> <p>&nbsp;</p> <p>現在発売中の号の中に出てくる、この広告ページはご覧になりましたか？</p> <p>小誌はこの4月に創刊から30年を迎えます。そのため、現在、30周年記念のNumberPLUSを制作中です。</p> <p>先日、（一）君のブログにもありましたが、アントニオ猪木氏と石井和義館長の対談・撮影に立ち会ったり、このたび現役引退を正式に表明したスピードスケートの清水宏保さんや、惜しくもバンクーバー五輪代表の座を逃した今年35歳になる船木和喜さんら長野五輪金メダリストたちの取材、1993年のJリーグ開幕試合で対戦したヴェルディ川崎と横浜マリノスの両監督だった松木安太郎さんと清水秀彦さんのインタビューなどなど、慌しく駆け回っている毎日です。</p> <p>おかげで、このところいつも編集部のデスクで朝を迎えています。</p> <p>昨年8月に社内の2階から8階に引っ越したため、とても見晴らしがよくなり、陽光も以前より断然入るようになった今の編集部ですが、こういうときばかりは、「もう朝かぁ」とため息をつかざるを得ません。</p> <p>頑張ってくれている班員のみんな、お疲れ様。</p> <p>ところでこの特集では、過去30年間のスポーツにおけるトピックをセレクトしているわけですが、単にその試合や事象を取り上げるのではなく、そのときの世相にからめて考えてみたり、今思うとあの出来事にはこういう意味があったのだ、といった視点をまじえながらの1冊にしたいと考えています。広告タイトルにある「Numberが見たスポーツと世相」には、そういう意味が込められています。</p> <p>ちなみにこのナンバーギャル（と当時のバックナンバーに記されています。おそらく今は50歳を越える女性の方々）の写真、当時の編集部員が、発売日の朝に銀座の書店で撮影をしたものです。着ているトレーナーや髪型に、時代を感じますね。</p> <p>他にもアザーの写真があって、見てみると、数寄屋橋交差点でチラシを配る彼女たちの後ろに、有楽町マリオンに姿を変える以前の日劇、旧朝日新聞社などの建物が写っていました！</p> <p>今回、通常号とは異なり、今までにあまりないような表紙にしてみました。</p> <p>NumberPLUS創刊30周年特別編集号、3月15日（月）の発売をお楽しみに！（柔）</p>
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<item rdf:about="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51026092.html">
<title>部数。</title>
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<description>本日発売しました。 749号、バンクーバー五輪特集。 全日程17日間を完全網羅。フィギュアスケートを中心にほぼすべての競技をレポートしています。（粟）先輩が現地に行き、（つ）デスクをはじめその他の班員は編集部で留守番をしていました。ぼくももちろん留守番組です。中...</description>
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<dc:date>2010-03-05T03:04:07+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>本日発売しました。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/2/2/22618570.jpg" border="0" alt="01" hspace="5" width="300" height="404" /><br />749号、バンクーバー五輪特集。</p> <p>全日程17日間を完全網羅。フィギュアスケートを中心にほぼすべての競技をレポートしています。（粟）先輩が現地に行き、（つ）デスクをはじめその他の班員は編集部で留守番をしていました。ぼくももちろん留守番組です。</p><p>中吊り広告はこれ。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/d/d/dd570d83.jpg" border="0" alt="02" hspace="5" width="300" height="213" /><br />右のほうに小さく30周年記念号（3月15日発売）のお知らせも。</p> <p>&nbsp;</p> <p>発売されると気がかりなのは、やはり売れ行きです。特に今回のように自分が担当した号は、もう気が気じゃありません。合格発表を待つときの気持ちと言うか、なんというか。</p> <p>そんな時、ついつい見てしまうのが<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9B%91%E8%AA%8C/b/ref=sa_menu_mag0?ie=UTF8&amp;node=13384021&amp;pf_rd_p=100693006&amp;pf_rd_s=left-nav-1&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_i=489986&amp;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_r=16TJNB3R253S91CVCM6P">これ</a>です。おおよその売れ筋を確認することができます。1時間ごとにベストセラーが更新され、順位が刻々と更新されます。</p> <p>もちろん正確な部数はつかめないのですが、発売日になるとランキングの上下動に一喜一憂している自分がいます。</p> <p>現時点（5日午前１時）では4位。お蔭様で好調な滑り出しです。これからどれだけ順位が伸びるか。それとも&hellip;&hellip;。他のスポーツ雑誌の売れ行きとついつい比較してしまいます。</p> <p>まだバンクーバー特集号をお読みになってない方、</p> <p>是非一度ご覧下さい。（Ａ）</p>
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<item rdf:about="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51025344.html">
<title>感嘆。</title>
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<description>言葉を多く費やす必要のないことやものが、時にはあります。見た瞬間に本質が身体にガツンと触れるようなもの。たいがいの人が同じ感想を口にしてしまうようなこと。例えばこんな感じ。 でかい。かっこいい。 &amp;nbsp; かわいい。 &amp;nbsp; 食べたい。 &amp;nbsp; 皆さんに同意いただ...</description>
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<dc:date>2010-03-03T22:58:59+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>言葉を多く費やす必要のないことやものが、時にはあります。見た瞬間に本質が身体にガツンと触れるようなもの。たいがいの人が同じ感想を口にしてしまうようなこと。例えばこんな感じ。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/f/6/f68e12e2.jpg" border="0" alt="01" hspace="5" width="300" height="400" /><br />でかい。かっこいい。</p> <p>&nbsp;</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/2/b/2bfc126d.jpg" border="0" alt="02" hspace="5" width="300" height="225" /><br />かわいい。</p> <p>&nbsp;</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/9/8/9861db5b.jpg" border="0" alt="03" hspace="5" width="300" height="400" /><br />食べたい。</p> <p>&nbsp;</p> <p>皆さんに同意いただいている前提で話を進めますが、3月15日発売のNumberPLUSではこんな組み合わせが実現しております。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/5/0/501d9c04.jpg" border="0" alt="04" hspace="5" width="300" height="225" /><br />すごい。</p> <p>&nbsp;</p> <p>他にちょっと形容が思い当たりません。ただ事ではない、ただでは済まないと直感していただけると思います。乞うご期待！（一）</p>
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<item rdf:about="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51024657.html">
<title>小声。</title>
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<description>「編集部なう」 最近やたらと使っております。何かといいますと、流行のTwitterに書き込んでいるつぶやきです。 お気づきの方も多いかと思いますが、このNumberWebもTwitterで情報を発信しております。 トップページの右下にこのような、アイコンが並んでおります。この真ん...</description>
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<content:encoded><![CDATA[<p>「編集部なう」</p> <p>最近やたらと使っております。何かといいますと、流行のTwitterに書き込んでいるつぶやきです。</p> <p>お気づきの方も多いかと思いますが、このNumberWebもTwitterで情報を発信しております。</p> <p>トップページの右下にこのような、アイコンが並んでおります。この真ん中の「Twitterでフォロー」をクリックすると、NumberWebのツイッターのページに移行します。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/a/a/aa4758ef.jpg" border="0" alt="th_ph1" hspace="5" width="300" height="132" /><br />クリックすると、</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/5/6/56aae802.jpg" border="0" alt="th_ph2" hspace="5" width="300" height="210" /><br />こうなります。</p> <p>ここで、まだ登録されていない方は、「いますぐ登録」をクリック。簡単な登録でツイッターに参加できます。すでにTwitterに登録されている方はフォローお願いします。</p> <p>NumberWebでのコラムなどの更新情報がこまめに出ておりますのでぜひフォローして活用してみてください。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/f/6/f65e3d0b.jpg" border="0" alt="th_ph3" hspace="5" width="300" height="218" /><br />ご覧下さい！</p> <p>&nbsp;</p> <p>なお、今現在NumberWebは5件フォローしております。そのうちの1件は小誌『Number』でお馴染み、スポーツライターの戸塚啓さんです。取材の話や原稿に取りかかっていることなどがつぶやかれております。</p> <p>戸塚さんと「Twitterしたい」「どんなことつぶやいてるんだろう」とご興味ある方はフォローしてみてください。ユーザー名は「kei166」。</p> <p>NumberWebのフォロアーリストからもいけますし、<a href="http://twitter.com/kei166">ここ</a>からもアクセスできます。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/0/b/0b1b2968.jpg" border="0" alt="th_ph4" hspace="5" width="300" height="295" /><br />この5件。</p> <p>ちなみに、私（松）も隙を見てTwitterしております。</p> <p>とはいっても、国立競技場でサッカーを見ながら「寒い、寒い」とか、「編集部なう」とか、どうでもいいことばかりつぶやいております。ここでお知らせするほどのことではありませんので省略します。</p> <p>まずは、NumberWebのTwitterのほうご覧ください。（松）</p>
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<item rdf:about="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51024327.html">
<title>両国。</title>
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<description>3月4日発売の「バンクーバー」特集号は、無事校了したようです。 出社したら、作業机の上にはカメラマンさんたちが現地から送ってくれた写真が山積みにされてました。 取材陣の皆様、本当にお疲れ様でした。 &amp;nbsp; 現地に行った（粟）さんから土産話でも聞こうとしたら、編...</description>
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<dc:date>2010-03-02T13:40:12+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>3月4日発売の「バンクーバー」特集号は、無事校了したようです。</p> <p>出社したら、作業机の上にはカメラマンさんたちが現地から送ってくれた写真が山積みにされてました。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/a/7/a7e1288d.jpg" border="0" alt="th_01" hspace="5" width="300" height="225" /><br />取材陣の皆様、本当にお疲れ様でした。</p> <p>&nbsp;</p> <p>現地に行った（粟）さんから土産話でも聞こうとしたら、編集部戻りは3日とのこと。なんか美味いもんでも買ってきてくれないかなーと思ってたら、あっという間に打ち合わせの時間が近づいてきました。急いで両国駅まで向かいます。</p> <p>駅に着いて、カメラマンＨさんにＴＥＬ。近所の喫茶店で落ち合って、写真をお預かりました。小一時間ほど談笑した後、帰りしな、こんなものを見かけました。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/c/c/cce1f040.jpg" border="0" alt="th_02" hspace="5" width="300" height="225" /><br />両国駅の駅員さんが飾ったそうです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>3日になると編集部の「おやつゾーン（仮称）」には、ひなあられが用意されるんだろうか、なんて思いながら、車中、暇つぶしに最近撮った写真を振り返ってみました。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/7/9/797dda43.jpg" border="0" alt="th_03" hspace="5" width="300" height="400" /><br />2月中旬＠大阪、非常に&ldquo;協力的&rdquo;な星野さん。</p> <p>&nbsp;</p> <p>3月12日に行なわれる、ソフトダーツ日本一を決める大会、「SUPER DARTS 2010」で3連覇に挑む星野光正さんを取材しました。ちょうど、4日発売の「バンクーバー」号にインタビューが掲載されるので是非。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/5/0/506d732a.jpg" border="0" alt="th_04" hspace="5" width="300" height="225" /><br />2月下旬＠熊本、ＫＫウイングの大画面に映るマリリン。</p> <p>&nbsp;</p> <p>これは、今季コンサドーレ札幌に移籍した、中山雅史選手を取材した際のものです。&ldquo;火の国&rdquo;のスタジアムで、珍しい光景でした。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/e/6/e69ffec9.jpg" border="0" alt="th_05" hspace="5" width="300" height="225" /><br />熊本での取材前、「肥後定食」で腹ごしらえ。</p> <p>&nbsp;</p> <p>ほんとは馬刺しとか焼酎とかを存分に堪能したかったのですが、日帰りだったので叶わず。でも、美味しかったですよ。でも、写真左上の馬刺しをもっとガッツリ食べたかった&hellip;&hellip;。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/8/3/83822c34.jpg" border="0" alt="th_06" hspace="5" width="300" height="225" /><br />鬼武チェアマンがオープニング・スピーチ。</p> <p>&nbsp;</p> <p>先週末の2月26日には、Ｊリーグのキックオフ・カンファレンスに行ってきました。各クラブの広報さんと名刺交換をして、知り合いのライターさんやカメラマンさんにもご挨拶。印象深かったのは、この日誕生日だった我らがキングでした。今季も頑張ってほしいものです。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/7/6/7672dfa3.jpg" border="0" alt="th_07" hspace="5" width="300" height="225" /><br />来場者みんなで「ハッピーバースデー」。</p> <p>&nbsp;</p> <p>それにしても、こうして何かあるごとにデジカメでパチパチしてるのに、一向に写真が上手くなりません。「センスがないから」の一言に尽きますが、編集部に戻って、バンクーバーの写真を見て勉強でもしようと思ったら、すでに片付けられていました。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/2/6/26145d84.jpg" border="0" alt="th_08" hspace="5" width="300" height="225" /><br />バイトのＩさんがテプラで整理整頓。おつかれさま。</p> <p>&nbsp;</p> <p>明日は京都、明後日は静岡と出張取材に出るので、下手は下手なりにまたいろいろ写真を撮って来たいと思います。八つ橋とか、うなぎとか。心残りなのは、編集部に戻ったら、果たしてひなあられは残っているのか、ということです。（Ｐ）</p>
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<item rdf:about="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51022392.html">
<title>大物。</title>
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<description>いま、アリゾナ州のテンピ市に来ています。 松井秀喜選手の新天地エンゼルスのキャンプがここディアブロ・スタジアムで行なわれているからです。ディアブロ（Diablo）はスペイン語で悪魔の意味。「天使（Angels）と悪魔」何か特別な意味でもあるのでしょうか？ &amp;nbsp; 背景に...</description>
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<dc:date>2010-02-27T18:49:07+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>いま、アリゾナ州のテンピ市に来ています。</p> <p>松井秀喜選手の新天地エンゼルスのキャンプがここディアブロ・スタジアムで行なわれているからです。ディアブロ（Diablo）はスペイン語で悪魔の意味。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/5/a/5a353687.jpg" border="0" alt="th_photo1" hspace="5" width="300" height="225" /><br />「天使（Angels）と悪魔」何か特別な意味でもあるのでしょうか？</p> <p>&nbsp;</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/6/5/657de2b8.jpg" border="0" alt="th_photo2" hspace="5" width="300" height="225" /><br />背景にはむき出しの岩肌が。</p> <p>&nbsp;</p> <p>今日は何と7時（午前練習前）から「メディアフォト・デイ」と題して、エンゼルス全選手のフォト・セッションがありました。</p> <p>こちらでは、メジャーリーガの野球カードが人気で、毎年開幕前にカード用の写真撮影の場が設けられるのです。昨年までであれば、現地のカメラマンのみなのでしょうが、今年は松井選手が加入したとあって大賑わい。日本の報道陣は60人を超えていました。</p> <p>ところで、松井選手の&ldquo;遅刻&rdquo;は有名な話。記者の間でも「こんな早朝に、果たして時間通り来られるのか？」という&ldquo;疑い&rdquo;もあったようですが、この日はきっちり5分前に現れました！</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/e/1/e1b2b148.jpg" border="0" alt="th_photo3" hspace="5" width="300" height="192" /><br />松井選手のフォト・セッションは他の選手よりも長め。</p> <p>&nbsp;</p> <p>何といっても昨年のワールドシリーズMVPですから、新チームでのキャンプ3日目にして、すでにオーラが漂っています。膝に不安を抱えているとあって、初日は別メニューも多かったようですが、自分の体やコーチ陣と相談しながら徐々にコンディションを上げているのがわかります。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/8/9/89d4e4db.jpg" border="0" alt="th_photo4" hspace="5" width="300" height="225" /><br />守備練習の前に談笑。</p> <p>&nbsp;</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/6/7/6770e0e5.jpg" border="0" alt="th_photo5" hspace="5" width="300" height="264" /><br />ファンもビッグです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>練習後に、とある中華料理店で取材をさせてもらいました。</p> <p>松井選手もキャンプ中に何度か来ているようで、店の責任者に「Hideki Matsuiのインタビューと撮影をさせてほしい」とお願いすると、大歓迎。</p> <p>一方松井選手も、取材中、ファンに何度か撮影やサインを求められても気軽に応じていました。そんな一コマからも&ldquo;大物&rdquo;感が漂ってきます。</p> <p>この空気にあやかり、こちらも購入したユニフォームの背番号55にサインをもらいました！</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/6/7/674d88f0.jpg" border="0" alt="th_photo6" hspace="5" width="300" height="400" /><br />アメリカンＳサイズです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>もちろん、読者プレゼント用ですので、応募方法は追ってお知らせしたいと思います。（仁）</p>
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<item rdf:about="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51021167.html">
<title>狼煙。</title>
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<description>「今度、この街に来るのは冬かな？」 昨年秋に「御大」の取材をしたとき、ライターのＴさんやカメラマンの拓さんと話をしていた通り、2月の中旬に再びサラエボに行ってまいりました。 地球ではなく、飛行機から見た冬のバルカン半島。 &amp;nbsp; （拓）さんがバンクーバーにいる...</description>
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<dc:date>2010-02-25T19:00:33+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>「今度、この街に来るのは冬かな？」</p> <p>昨年秋に「御大」の取材をしたとき、ライターのＴさんやカメラマンの拓さんと話をしていた通り、2月の中旬に再びサラエボに行ってまいりました。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/6/5/6501ea49.jpg" border="0" alt="th_01" hspace="5" width="300" height="225" /><br />地球ではなく、飛行機から見た冬のバルカン半島。</p> <p>&nbsp;</p> <p>（拓）さんがバンクーバーにいるため、ベルリン在住のＳさんが急遽同行。おかげさまで取材は無事に終えることができましたが、今回は小さなトラブルを経験しました。</p> <p>最初に異変に気づいたのは、フランクフルトの空港でした。日本を出るまではなんの問題もなかった携帯電話の動作が、いきなり不安定になっているではありませんか。</p> <p>フランクフルトからウィーン、そしてウィーンからサラエボへと飛行機を乗り継いでいきましたが、トランジットの度に状態は悪化。長年の酷使がたたってか、サラエボに到着すると同時にウンともスンとも言わなくなってしまいました。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/e/8/e80413f4.jpg" border="0" alt="th_02" hspace="5" width="300" height="225" /><br />サラエボは、シャンゼリゼのように雨続きでした。</p> <p>&nbsp;</p> <p>かろうじてホテルにはたどり着きしたし、ホテルにはライターのＴさんがいますので、最悪、携帯を借りれば連絡を取ることはできますが、これではあまりにも不便＆不安です。</p> <p>最近では「きな臭さ」も薄らいできたとはいえ、かつては激しい内戦が行なわれた土地。民族間や宗派同士のいざこざの芽もまったくなくなったわけではないでしょうし、まだＥＵには加盟していないので、パスポートも基本的にはホテルに預ける形になります。</p> <p>当然、ライフラインは携帯だけになりますが、それも使用不能となれば、一人で街中にいるときに何かあっても助けを求めることさえできません。やはり日本を出発する前に『ミッドナイト・エクスプレス』を観たりしたのがよくなかったのでしょうか？</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/5/6/562d73df.jpg" border="0" alt="th_03" hspace="5" width="300" height="225" /><br />オシムさんたちと夕食。お孫さんは生後6カ月。</p> <p>&nbsp;</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/3/0/308f08ea.jpg" border="0" alt="th_04" hspace="5" width="300" height="225" /><br />取材風景　手前はベルリン在住のSさん。</p> <p>&nbsp;</p> <p>とりあえずはＴさんやＳさん、そして編集部といつでも連絡をとれる状態にしなければなりませんが、さてどうしたものか。</p> <p>まずは「狼煙（のろし）」を焚くことを考えてみましたが、放火魔に間違えられたのでは困りますし、職業柄、編集部には眼のいい人間が少ないので、この方法は断念。日本人らしく「法螺貝（ほらがい）」を吹くべきだったのかもしれませんが、あいにくと編集部に置いてきてしまい手元にはありません。『ゴーストドッグ』のように伝書鳩を使う手もありますが、これまた餌代がかさんでメンテナンスが大変そうです。</p> <p>迷った挙句、サラエボ市内のショップでプリペイド式の携帯電話を買うという、実に無難かつまっとうな方式をとることにしました。</p> <p>購入したのは、携帯本体＋20マルク分（1300～1400円程度）の通話カード込みで4000円弱という激安価格の製品。カメラもメモリーカードもなにもついていない「素」の携帯でしたが、大いに役立ちました。（店頭に並んでいるのは、ノキアやモトローラを除けばサムソンやＬＧのものだけで、日本製の携帯など陰も形もなかったのは、なんとも残念な限りでしたが）</p> <p>ともあれ成田に戻ってきた後は、蕎麦をすすったその足で携帯ショップに直行。分不相応だと知りながらiPhone のユーザーになることにしました。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/5/0/50c99452.jpg" border="0" alt="th_05" hspace="5" width="300" height="225" /><br />新旧携帯。真中がサラエボ携帯。iPhoneは「ピジョン1号」と命名。</p> <p>&nbsp;</p> <p>もうこれさえあれば&ldquo;ジェット100人力&rdquo;。サラエボでもグラーツでもどこでもこい!!&hellip;&hellip;と言いたいところですが、使い方がまったくわかりません。やはり餌代をけちらず、伝書鳩を飼うべきだったのではないかと、少々後悔する日々です。（Ｂ）</p>
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<item rdf:about="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51020723.html">
<title>仲間。</title>
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<description>ナンバーブログに新しい仲間が加わりました。 ラグビーのトップリーグ、コカ・コーラウエスト レッドスパークスでプレーする、豊田将万選手です。 ブログ名は「SHOWMAN!!」（リンクはこちら）。 &amp;nbsp; 小誌721号では表紙を飾りました。 &amp;nbsp; 思い起こせば、豊田選手との出...</description>
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<dc:date>2010-02-24T23:43:21+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>ナンバーブログに新しい仲間が加わりました。</p> <p>ラグビーのトップリーグ、コカ・コーラウエスト レッドスパークスでプレーする、豊田将万選手です。</p> <p>ブログ名は「SHOWMAN!!」（リンクは<a href="http://masakazu-toyota.number-blog.bunshun.jp/">こちら</a>）。</p> <p>&nbsp;</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/d/c/dcd90cec.jpg" border="0" alt="th_01" hspace="5" width="300" height="400" /><br />小誌721号では表紙を飾りました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>思い起こせば、豊田選手との出会いは上の写真の、昨年のラグビー特集号。そして1年後、今年のラグビー特集号の取材で再会しました。</p> <p>試しに聞いてみたんです。「ブログ、やってみない？」と。力強く、こう答えてくれました。</p> <p>「発信したいことがあるんです」</p> <p>その後いろいろと準備を進めて、このたびのオープンとなりました。</p> <p>すでに、記念すべき第1回の記事更新は済ませてありますので、ぜひともお使いのブラウザにブックマークしていただければと思います。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/d/1/d1601946.jpg" border="0" alt="th_02" hspace="5" width="300" height="400" /><br />コカ・コーラのクラブハウスにて。</p> <p>&nbsp;</p> <p>今後とも、豊田選手ならびに「<a href="http://masakazu-toyota.number-blog.bunshun.jp/">SHOWMAN!!</a>」をよろしくお願いします。</p> <p>あ、最後にもうひとつ告知を。ブログ設置をご検討されているアスリートや関係者のみなさま、よろしければ、いつでもナンバー編集部またはナンバーウェブまでお問い合わせください。ご連絡お待ちしております。（Ｐ）</p>
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<item rdf:about="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51020719.html">
<title>調印。</title>
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<description>前回のブログ＜遊山。＞でご紹介したとおり、1月にイスタンブール経由でバルセロナに行ってきましたが、ようやく、その取材の成果（？）がカタチになりました。&amp;nbsp; 全身に力が漲る「ＣＲ９」が表紙。 &amp;nbsp; Ｃ・ロナウドのことを現地の新聞などでは「ＣＲ９」と表記。ス...</description>
<dc:creator>number_editors</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T23:33:52+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>前回のブログ＜遊山。＞でご紹介したとおり、1月にイスタンブール経由でバルセロナに行ってきましたが、ようやく、その取材の成果（？）がカタチになりました。&nbsp;</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/6/d/6d1bc4dc.jpg" border="0" alt="th_写真０１" hspace="5" width="300" height="225" /><br />全身に力が漲る「ＣＲ９」が表紙。</p> <p>&nbsp;</p> <p>Ｃ・ロナウドのことを現地の新聞などでは「ＣＲ９」と表記。スペイン人も「Ｃ・ロナウド」と毎回書くのが煩わしいのですね。でも日本風に「クリロナ」と省略するよりカッコいい。スターウォーズに登場する「Ｒ２－Ｄ２」を思い出します。&nbsp;</p> <p>前回はイスタンブールを駆け足で観光したことしかご紹介しませんでした。そのため遊んできた！と誤解されましたが、バルセロナで仕事をしてきたことを証明するためにも、証明写真を中心にご紹介。&nbsp;</p> <p>到着日の夕方には、いきなりバルサの本拠地「カンプ・ノウ」でリーガ第18節のセビージャ戦を観戦。&nbsp;</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/2/8/28e25671.jpg" border="0" alt="th_写真０２" hspace="5" width="300" height="199" /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/a/9/a90bc95b.jpg" border="0" alt="th_写真０３" hspace="5" width="300" height="199" /><br />色々なライターさんも絶賛する記者席からの俯瞰。絶景かな！</p> <p>&nbsp;</p> <p>ここからバルサの「4-3-3」の布陣を見ただけで、思わず興奮してしまいました。サッカー観が変わると言われるのも大げさではありません。&nbsp;</p> <p>試合内容については749号に掲載された熊崎敬さんの、バルセロナという街に食い込んだ文章を読んでください。<a href="http://number.bunshun.jp/europe/column/view/4639/">WEBでも途中まで読めますよ。</a></p> <p>今回の目的の一つはトルコ航空とバルサの調印式の模様の取材。その取材には世界各国からジャーナリストが来ており、基本的には一緒に行動しています。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/b/8/b8998901.jpg" border="0" alt="th_写真０４" hspace="5" width="300" height="199" /><br />隣に座っていたＵＡＥの新聞記者さんたち。</p> <p>&nbsp;</p> <p>翌日は自由な時間があったので、熊崎さん、カメラマンの（拓）さんと合流。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/c/c/ccc4fcb1.jpg" border="0" alt="th_写真０５" hspace="5" width="300" height="199" /><br />芸術の都をぶらつく東洋人（自分含む）。</p> <p>&nbsp;</p> <p>その後、フラリフラリとバルセロナの町を一人で彷徨いました。バルセロナの街に漂う生活の空気を吸っておかないと、いい誌面をつくっていけない！&nbsp;</p> <p>&hellip;&hellip;たぶん、そんな思いからです。&nbsp;</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/b/9/b987e5f5.jpg" border="0" alt="th_写真０６" hspace="5" width="300" height="451" /><br />路地に面したベランダには、ところどころでバルサのフラッグを見かける。</p> <p>&nbsp;</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/7/2/7277d5bc.jpg" border="0" alt="th_写真０７" hspace="5" width="300" height="199" /><br />煙草をふかす美女。絵になる。</p> <p>&nbsp;</p> <p>夕食には、スペインの大地の豊饒さを味わうべきだとの使命感からワインを嗜み、大地だけでは「地中海に失礼だ」と思い魚介にも編集者として舌鼓を打ちました。&nbsp;</p> <p>さて、調印式。&nbsp;</p> <p>バルサからは選手も出席するという話もあったのですが、席上にはラポルタ会長だけ。ただ、このタイミングではグアルディオラ監督の続投が未定だったために、現地ジャーナリストの質問はそこに集中して、かなり盛り上がっていました。&nbsp;</p> <p><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/1/2/121c1798.jpg" border="0" alt="th_写真０８" hspace="5" width="300" height="199" /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/2/3/23e6e6d9.jpg" border="0" alt="th_写真０９" hspace="5" width="300" height="451" /><br />バルサの広報スタッフ。スレンダー美女。</p> <p>&nbsp;</p> <p>その後、カンプノウに併設されたバルサ博物館へ。そこには某お笑いトーク番組でも「メッシに影響を与えた」などと話題になっていた、日本が誇るＭＡＮＧＡの代表作「キャプテン翼」が！</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/5/d/5d55c1c0.jpg" border="0" alt="th_写真１０" hspace="5" width="300" height="199" /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/5/d/5d55c1c0.jpg" border="0" alt="th_写真１０" hspace="5" width="300" height="199" /><br />陳列。</p> <p>&nbsp;</p> <p>翼クンはバルセロナ所属。それに対してレアルが抗議したとの話もありますが、それほどのサッカー界に影響力がある。&nbsp;</p> <p>その後のレセプションパーティーでは、いつも遠く日本から取材申請などでお世話になっているバルサのスタッフに拙い英語でご挨拶。バルサを特集した小誌を持参、各国のジャーナリストにも見せていると、「Oh! Very high quality magazine!!」とお褒めの言葉を頂戴しました。&nbsp;</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/9/f/9f09d15e.jpg" border="0" alt="th_写真１１" hspace="5" width="300" height="199" /><br />昨季獲得した６つのトロフィーと「Number PLUS」。</p> <p>&nbsp;</p> <p>上の写真を撮っていると、バルサのスタッフの方が粋な計らいを。&nbsp;</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/5/8/58be7a9f.jpg" border="0" alt="th_写真１２" hspace="5" width="300" height="199" /><br />クラブワールドカップにもたれる「Number PLUS」。いいのかな？</p> <p>&nbsp;</p> <p>まぁそんなこんなで仕事で東奔西走していたのですが、そのバルセロナに早くもお別れ。次にバルサのサッカーを観るのはいつだろう？などと、空港ロビーでぼんやりしていると、「FC BARCELONA」というロゴのボールが転がってきました。あたりを見回すと&hellip;&hellip;。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/6/8/68def4b2.jpg" border="0" alt="th_写真１３" hspace="5" width="300" height="451" /><br />お父さんを相手にシュートを打つ男の子が。</p> <p>&nbsp;</p> <p>話をしてみると、イスラエルからセビージャ戦を観るためにきたとのこと。撮った写真を見せてあげる。&nbsp;</p> <p>「メッシみたい？」</p> <p>「うん」</p> <p>パチリ。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/3/d/3dbdf183.jpg" border="0" alt="th_写真１４" hspace="5" width="300" height="451" /><br />6歳。名前は聞かなかったなぁ。</p> <p>&nbsp;</p> <p>「イスラエルでもメッシは大人気なんだな、すごい」なんて、よく考えれば当たり前のことを思い浮かべながら搭乗口へ。&nbsp;</p> <p>最後までサッカーに縁のある旅行&hellip;&hellip;ではなく、出張でした（Ｗ）。</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3410437&name=number_blog-000&pid=51020719" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51020091.html">
<title>現地。</title>
<link>http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51020091.html</link>
<description>&amp;nbsp;五輪取材でバンクーバーに来ています。 寒さが戻り雪化粧したウィスラーの会場。 　 たしか今日が11日目。いや、日本はもう23日だから、12日目か。17時間の時差に加えて、今日はスケート、明日はジャンプといった具合に毎日どっぷり五輪漬けで、もはや1カ月以上滞在し...</description>
<dc:creator>number_editors</dc:creator>
<dc:date>2010-02-23T21:22:19+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p><span style="font-family: mceinline, Arial, Helvetica, sans-serif;"><p>五輪取材でバンクーバーに来ています。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/d/f/df47b12e.jpg" border="0" alt="th_01" hspace="5" width="300" height="210" /><br />寒さが戻り雪化粧したウィスラーの会場。</p> <p>　</p> <p>たしか今日が11日目。いや、日本はもう23日だから、12日目か。17時間の時差に加えて、今日はスケート、明日はジャンプといった具合に毎日どっぷり五輪漬けで、もはや1カ月以上滞在しているような濃さを味わっています。</p> <p>エンジン全開で走り続けていて、そろそろ限界かもしれませんが、やっぱり女子フィギュアの結果を見届けるまでは倒れるわけにはいきません。</p> <p>そんな日々のささやかな慰めといえば、やはり美女。世界じゅうから集まった、美しくかつ強い女性アスリートたちを間近で見ることができます。疲れた体に効くこれ以上の薬はありません。バンクーバーに来られなかった（魚）先輩の分まで堪能しなければと腕が鳴ります。</p> <p>というわけで、まだ大会は終わっていませんが、取材の隙間で見かけた世界の美人アスリートを、私の独断と偏見で選びました。</p> <p>　</p> <p>第1位　アンナ・シドロワ Anna Sidorova（ロシア／カーリング）</p> <p>難しい局面で見せる険しい表情にやられてしまいました。ストーンについた髪の毛を神経質そうに取り除いたり、それでいて、ショットが決まったときにチラリと笑顔を見せたり、そのギャップがいいんですよね。チーム青森との試合後に話を聞こうと待ち構えていたのですが、完全にスルーされました。でも1位。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/6/6/66a2d9e2.jpg" border="0" alt="th_02" hspace="5" width="300" height="210" /><br />左がシドロワ。</p> <p>&nbsp;</p> <p>第2位　ヘーゲ・ボッコ Hege B<span>&oslash;</span>kko（ノルウェー／スピードスケート）</p> <p>ボッコはちょっと話しかけにくい感じのする美しさで、血が通っているのか不安になりました。でも、名前がなあ&hellip;&hellip;。ノルウェー人記者にまぎれて話を聞いてみましたが、当然ながら内容はさっぱり理解できません。ノルウェー語ってずいぶん気の抜けたような響きのする言語なんだなということだけわかりました。</p> <p>実はボッコの写真が手元になくて、その代わり、ジャンプの会場で会った人なつこいカナダ人の女の子の写真を。これで勘弁してください。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/0/1/01815393.jpg" border="0" alt="th_03" hspace="5" width="300" height="210" /><br />未来のカナダ代表。</p> <p>　</p> <p>3位以下がまだ見つかってないんですが、明日の女子フィギュアで探してきます。本命はフィンランドのキーラ・コルピ、対抗はグルジアのエレーネ・ゲデバニシビリといったところでしょうか。</p> <p>&nbsp;</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/1/e/1e374a3d.jpg" border="0" alt="th_04" hspace="5" width="300" height="427" /><br />そして派手な髪型の姉弟。</p> <p>　</p> <p>バンクーバー現地取材の成果は3月4日発売号でご覧ください。（粟）</p></span><p>&nbsp;</p>
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<item rdf:about="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51019397.html">
<title>効果。</title>
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<description>今日は猫の日です。&amp;hellip;&amp;hellip;って、ペット用品通販会社のメルマガがきました。2月22日、ニャンニャンニャン。 ナンバーの日、というのはできないですかね。7月28日、とか？　苦しいか。 さて、東京でも朝から雪景色となった18日（木）、三洋電機ラグビー部の練習にお...</description>
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<dc:date>2010-02-22T17:22:20+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>今日は猫の日です。&hellip;&hellip;って、ペット用品通販会社のメルマガがきました。2月22日、ニャンニャンニャン。</p> <p>ナンバーの日、というのはできないですかね。7月28日、とか？　苦しいか。</p> <p>さて、東京でも朝から雪景色となった18日（木）、三洋電機ラグビー部の練習にお邪魔してきました。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/0/2/02744418.jpg" border="0" alt="th_写真１" hspace="5" width="300" height="225" /><br />雪が止んだら、すっかりイイ天気。</p> <p>　</p> <p>「東京より、こっち（群馬）の方が暖かいっすね」なんてカメラマンＭ氏と話しつつ。</p> <p>14時半に始まった全体練習は、どうやら16時前に終了。それから1時間弱、個々がオリジナルメニューをこなす時間となったようで、全体的にのんびりムードに。</p> <p>ふと気づくと、私たちの目線の先でタックル練習が始まりました。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/4/0/405e2d6b.jpg" border="0" alt="th_写真２" hspace="5" width="300" height="225" /><br />タックルバッグを持つ人と、タックル練習者2名。</p> <p>　</p> <p>緑の彼（遠目ですが、たぶんエリア・トゥリキ選手）はガツッ！　とタックルを決めて、前方に倒れこむ。これぞタックル、という感じだったのですが、もうお一方（やはり遠くて当日はわからなかったのですが、もしかしたら入江順和選手？）のタックルは違いました。</p> <p>ガツッ！　と、ぶつかっていくまでは一緒なのですが、その後で左後方に投げる!!　なんか、ラグビーと相撲が混ざったような動き。</p> <p>播「&hellip;&hellip;あれは、なんの練習ですかね？」</p> <p>Ｍ「たぶん、タックルしてから相手を左に移動させて、どかすんじゃないですか？」</p> <p>播「へぇ、なるほど」</p> <p>すいません、ラグビー音痴な会話で。でも、なんか見ているうちに面白くなってきちゃって、カメラを構えていたわけです。</p> <p>カメラを向けたら、ちょうど練習を終えたようで、撮れなかったんですけど。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/e/d/ed45bb5a.jpg" border="0" alt="th_写真３" hspace="5" width="300" height="210" /><br />トゥリキ選手の後から、タックルバッグに向かっていく入江選手。</p> <p>　</p> <p>その後、ラインアウトキャッチの練習が始まったのですが、これも面白かった！</p> <p>練習する選手をコーチ陣が囲んで、声をかけるのですが、それがお笑い芸人みたいで。</p> <p>（あまりに目の前すぎて、写真が撮れず&hellip;&hellip;。文字のみの説明で恐縮です）</p> <p>瀧澤陽兵選手が持ち上げられてキャッチ！　をしていたのですが、うまく取れるたびに「瀧澤、ヤルやんかー。これもアロエヨーグルトの効果か!?」と、成功するたびに&ldquo;アロエヨーグルト効果&rdquo;を連発するコーチ陣。</p> <p>瀧澤選手だけが連続で、「持ち上がる・キャッチ」を繰り返していたので、彼だけ特別メニューなのかな、と思っていると</p> <p>「お前、何回やっとんじゃ！　チェンジ、チェンジ！」</p> <p>えー、さんざん&ldquo;アロエヨーグルト効果&rdquo;って盛り上がってたのに（笑）。</p> <p>その様子を、一緒になって「アロエヨーグルト効果！」と笑いながら見ていた飯島均監督にお声がけをし、写真を撮らせてもらいながらカメラマンＭ氏が聞きました。</p> <p>Ｍ「あんな風に、ポーンとあがってきたボールを一点で取るのって、難しいんですか？」</p> <p>監督「うん、練習すれば出来るようになるんだけどね。新人だと、ずっとラグビーやってきた子でも全然取れなかったりする。現代人はパソコンで目が慣れちゃってて、立体の物に対する目の反応が弱いんだって。いまの子供は野球のフライとか取れないらしいよ」</p> <p>文春野球部に所属するＭ氏、「確かに、若い子は最初、フライ取るの下手なんですよ。なるほどねぇ」と納得していました。パソコンの弊害は、肩凝りだけではなかったか&hellip;&hellip;。</p> <p>さて、その三洋電機、28日の日本選手権・決勝ではトヨタと当たります。トヨタといえば、イケメン城戸雄生選手の所属するチーム！　う〜ん、どちらも勝ってほしいなぁ。（播）</p>
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<item rdf:about="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51017769.html">
<title>興奮。</title>
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<description>佐藤琢磨選手がレースに帰ってきます。 昨日行なわれた記者会見で、琢磨選手が今季のインディカーシリーズ（IRL）への参戦を表明しました。 スーパーアグリの解散から1年半、Ｆ１への道を探り続けてきた琢磨選手ですが、今季はアメリカでの新たなチャレンジとなります。 会見...</description>
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<dc:date>2010-02-19T21:03:50+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤琢磨選手がレースに帰ってきます。</p> <p>昨日行なわれた記者会見で、琢磨選手が今季のインディカーシリーズ（IRL）への参戦を表明しました。</p> <p>スーパーアグリの解散から1年半、Ｆ１への道を探り続けてきた琢磨選手ですが、今季はアメリカでの新たなチャレンジとなります。</p> <p>会見で印象的だったのは、その経緯を語る表情がとても晴れ晴れとしていたこと。「レース復帰が嬉しい。喜びを抑えきれない」という言葉の通り、琢磨選手の興奮がひしひしと伝わる経験でした。</p> <p>会場ではインターネットでアメリカを結んで、琢磨選手が所属することになるＫＶレーシングの首脳陣も会見に参加しました。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/5/e/5e2b26b9.jpg" border="0" alt="th_takuma01" hspace="5" width="300" height="225" /><br />左に琢磨選手。右手のスクリーンにＫＶレーシングの首脳陣。</p> <p>　</p> <p>首脳陣とはチームオーナーのケビン・カルコーベン氏と監督のジミー・バッサー。ジミー・バッサーは1996年のインディカー・ワールドシリーズのチャンピオンです。</p> <p>で、この二人が明るい！　琢磨選手を本当に歓迎している様子なのはもちろん、「行く」「TAKU」(あわせて「GO! TAKU」)のボードを用意して会場をなごませたりとサービス満点。バッサーが監督とはいえ、公式の会見中にチームオーナの背中をバシバシ叩くなんて、Ｆ１じゃちょっと考えられない光景です。</p> <p>そんなこんなで、明るく豪快なアメリカのレースの雰囲気が容易に想像できました。</p> <p>シーズンは3月14日のサンパウロから始まり、9月にはもてぎで第16戦が開催されます。</p> <p>日本では人気が高いとは言えなかったIRLですが、今季は目が離せません。琢磨選手の活躍に期待です。（Ｆ）</p> <p>　</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/3/e/3ea591ed.jpg" border="0" alt="th_takuma02" hspace="5" width="300" height="450" /><br />すでにテスト走行も経験済み。写真はチーム提供。</p>
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<item rdf:about="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51017609.html">
<title>若鷹。</title>
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<description>バンクーバー五輪で盛り上がる編集部を後にして、私が向かったのは、九州は宮崎。そう、佳境を迎えているプロ野球キャンプの取材です。 県内では巨人、広島、西武、ソフトバンクの４球団がキャンプインしているのですが、今回お邪魔したのはソフトバンク。 この日、テレビで...</description>
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<dc:date>2010-02-19T15:24:03+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>バンクーバー五輪で盛り上がる編集部を後にして、私が向かったのは、九州は宮崎。そう、佳境を迎えているプロ野球キャンプの取材です。</p> <p>県内では巨人、広島、西武、ソフトバンクの４球団がキャンプインしているのですが、今回お邪魔したのはソフトバンク。</p> <p>この日、テレビで中継されていたフィギュアスケート・高橋大輔のショートプログラムよりも生の若鷹軍団が見たい！　という濃いいホークスファンが割りと大勢つめかけていらっしゃいました。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/3/d/3db4ff4b.jpg" border="0" alt="th_1" hspace="5" width="300" height="225" /><br />平日の昼間なのに、結構人がいます。</p> <p>　</p> <p>中にはちゃっかり五輪はワンセグで見つつ、という欲張りっ子もいたようですが、お気に入りの選手が近くを通るたびに、「松中選手〜！握手してえ〜！」「和田選手〜！　サインしてえ〜！」などと、あちこちで黄色い歓声が上がるのでした。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/8/1/81e98046.jpg" border="0" alt="th_2" hspace="5" width="300" height="225" /><br />ストレッチに取り組む若鷹軍団。</p> <p>　</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/f/a/fa28394e.jpg" border="0" alt="th_3" hspace="5" width="300" height="225" /><br />ブルペンで投げ込む若鷹軍団。</p> <p>　</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/2/b/2b0f4b32.jpg" border="0" alt="th_4" hspace="5" width="300" height="225" /><br />ベンチには「今年はやらんといかんばい！」</p> <p>　</p> <p>この日、取材以外で印象に残ったのは、審判の方々のお姿です。早い時間のグラウンドではホークス内野陣と投手が連係プレーの練習をしていたのですが、一塁付近に何人かの審判が陣取っており（他の塁にもいました）、一塁にボールが渡ると、替わり番こに、「アウト」のコールをあのゼスチャー（グーを下に突きつけるアレです）付きで、キッチリやるのです。ノックなので当然走者はいませんから、まさに「エア審判」状態。中には、自分の「フォーム」が納得いかなかったのか、首を傾げながら何度も「アウト」のゼスチャーを繰り返す方も。恐らく審判の方のウォーミングアップを兼ねた、シーズンに向けた備であることは十分わかるのですが、なんだか微妙な光景であったことは確かです。</p> <p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/d/f/df8c747e.jpg" border="0" alt="th_5" hspace="5" width="300" height="225" /><br />こっちはまだわかる（ブルペンでストライク・ボールを判定）。</p> <p>　</p> <p>こんなヒドくどうでもいい話とは違って、本番の取材ではとても内容の濃い面白い話が聞けました。まだ詳しいテーマは明かせませんが、4月1日発売の30周年記念号「プロ野球特集」でお会いしましょう、ね！（や）</p>
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