<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>Number編集部ブログ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=3410437" title="Number編集部ブログ" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/atom.xml" />
<modified>2012-02-02T18:41:23Z</modified> 
<tagline><![CDATA[]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:number_blog-000</id>
<author>
<name>number_blog</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, number_blog </copyright>
<entry>
<title>澤穂希さんとナンバーMVP。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51436731.html" />
<modified>2011-12-26T08:51:06Z</modified> 
<issued>2011-12-22T16:19:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51436731</id>
<summary type="text/plain">年末恒例、今年のナンバーMVP賞は、澤穂希さんにお贈りしました。女子ドイツＷ杯での大会MVPと得点王獲得、主将としてチームを優勝に導いたあのプレーを思い出せば、澤さんの受賞は当然のことと言えるでしょう。先日、INAC神戸の練習場にお邪魔し、簡単な授賞式とMVPインタビ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51436731.html">
<![CDATA[年末恒例、今年のナンバーMVP賞は、澤穂希さんにお贈りしました。<br />女子ドイツＷ杯での大会MVPと得点王獲得、主将としてチームを優勝に導いたあのプレーを思い出せば、澤さんの受賞は当然のことと言えるでしょう。<br />先日、INAC神戸の練習場にお邪魔し、簡単な授賞式とMVPインタビューを行なってきました。インタビュアーは、日々野真理さん。ずっと澤さんを取材してきた日々野さんならではの、深くていいインタビューになりました。記事は、本日22日発売のナンバー794号「2011年総集編　日本の誇り」特集に載っていますので、ぜひご一読ください。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/5/f/5f58bdf4.jpg" title="794号表紙のコピー" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/5/f/5f58bdf4-s.jpg" alt="794号表紙のコピー" class="pict" border="0" height="396" hspace="5" width="300"></a><br />なんかすごく目立つ表紙ですね<br /><br />ところで、今だから言えますが、この授賞式＆取材は、ひさびさにスリリングなものになりました。結果オーライだったので、担当編集（犬）が冷や汗タラタラだったことは省略。でも、追いつめられた状況のなかで、カメラマン加藤亜希子さんから、<br />「大丈夫、大丈夫！　なんとかなるから！」<br />と勇気づけられたのは効きました。<br />そのあと登場された澤さんからも、「あきらめない強さ」みたいなものを注入されたような気がして、精神的収穫の多い取材となりました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/0/4/0494208b.jpg" title="澤さん撮影" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/0/4/0494208b-s.jpg" alt="澤さん撮影" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />加藤さん＆日々野さんのお蔭で撮影も成功<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/f/e/fedd9a1b.jpg" title="sawa-018" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/f/e/fedd9a1b-s.jpg" alt="sawa-018" class="pict" border="0" height="451" hspace="5" width="300"></a><br />794号で掲載できなかった1枚（撮影　加藤亜希子）<br /><br />このインタビューのあと、澤さんには東京で短い時間だけお会いしましたが、やっぱりいいオーラを放ってますね。会うだけで、こちらがポジティブになるような。個人的にもいい年の瀬となりました。　　（犬）<br />]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「マネー・ボール」を超えろ。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51427635.html" />
<modified>2011-11-17T13:18:06Z</modified> 
<issued>2011-11-17T22:18:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51427635</id>
<summary type="text/plain">「ナンバー編集部員なんだから、観ておいたほうがいいんじゃないか」と言われ、行ってきました、映画「マネー・ボール」。原作本の愛読者だった私からすると、物足りない部分もあるにはあるのですが、映画としてはきちんとしているし、楽しめる作品になっていると思いました...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51427635.html">
<![CDATA[「ナンバー編集部員なんだから、観ておいたほうがいいんじゃないか」と言われ、行ってきました、映画「マネー・ボール」。<br />原作本の愛読者だった私からすると、物足りない部分もあるにはあるのですが、映画としてはきちんとしているし、楽しめる作品になっていると思いました。<br />とくに興味深かったのが、ビリー・ビーンＧＭの補佐役ポール・デポデスタの扱い。デポデスタ自身が実名使用を断ったそうで、映画のなかではピーター・ブランドという名前に変えられていましたが、おかげで逆に映画として自由になっています。なるほどと思いました。<br />原作者マイケル・ルイスのスポーツ本が映画化されるのは「マネー・ボール」が２作目で、先に『ブラインド・サイド』というアメリカンフットボールの黒人選手を描いた作品が映画になっています。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/c/2/c204df89.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/c/2/c204df89-s.jpg" alt="ルイス" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />2冊ともノンフィクションです<br /><br />映画「ソーシャル・ネットワーク」もマーク・ザッカーバーグに関するノンフィクションを下敷きにしていて、アメリカでは実話をもとにした映画がよく作られています。<br />日本でも、実話をもとにした映画がたまに作られてはいますが、スポーツを題材にしたものは少ないですね。アメリカほどはスポーツ映画のマーケットがないので、仕方ないのかもしれませんが。<br /><br />そこで、ナンバーと縁のあるスポーツノンフィクションで、これはというものを個人的に勝手に推薦してみましょう。ただ作れればいいというものではなく、興行面なども勘案すると、金子達仁さんの『28年目のハーフタイム』がイチオシでしょうか。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/4/1/411089c6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/4/1/411089c6-s.jpg" alt="P1010422" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />1996年マイアミの奇跡を描いた傑作<br /><br />アトランタ五輪代表選手役として若手イケメン俳優を多数起用し、西野朗監督役はガリレオ先生役でおなじみのあの人に演じてもらうといいでしょう。「ルーキーズ」ぐらいのヒットにはなるような気がします。<br />ほかにもナンバーに載った傑作ノンフィクションで、映画化してほしい作品はたくさんありますね。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/9/2/9288b90c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/9/2/9288b90c-s.jpg" alt="セレクション" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />「Numberベスト・セレクションⅢ」<br /><br />文庫版も出ている「ベスト・セレクション」で確認しながら、これはあの俳優で出来ないかとか、あの映画風に作れないかと妄想してみるのも楽しいです。映画関係者の方々もぜひお試しください。　　　（犬）]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>リーガ・エスパニョーラを夢見て。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51425980.html" />
<modified>2011-11-13T23:03:05Z</modified> 
<issued>2011-11-14T08:00:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51425980</id>
<summary type="text/plain">現在発売中の791号「日本サッカー育成最前線　世界で戦えるサムライの作り方」のなかで「バレンシア日本校では何を教えているのか」という記事を担当しました。この「バレンシア日本校」とは、リーガ・エスパニョーラの強豪・バレンシアＣＦの下部組織に直結しているスクール...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51425980.html">
<![CDATA[現在発売中の791号「日本サッカー育成最前線　世界で戦えるサムライの作り方」のなかで「バレンシア日本校では何を教えているのか」という記事を担当しました。<br />この「バレンシア日本校」とは、リーガ・エスパニョーラの強豪・バレンシアＣＦの下部組織に直結しているスクールです。すでに今年２人の選手が“昇格”して、スペインに渡ってプレーしています。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/0/3/03a4e7f2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/0/3/03a4e7f2-s.jpg" alt="photo1" class="pict" border="0" height="224" hspace="5" width="300"></a><br />小学２～４年生の子供たちが神戸の灘区にあるフットサル場で練習していました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/3/4/345123b3.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/3/4/345123b3-s.jpg" alt="photo2" class="pict" border="0" height="402" hspace="5" width="300"></a><br />撮影をしてくれたのはフォトグラファーの田渕睦深さん。暗くて大変ななか、いろんなアングルから撮ってくれました。<br /><br />小学生の低学年ぐらいだと「習い事」としてサッカーをやっているケースも多いかと思いますが、ここには「将来はプロになりたい」と思っている子供たちも多く通っているそうです。<br /><br />そういった真剣にサッカーに取り組んでいる子供たちに何を教えているのか、ということが今回のテーマだった訳ですが、もっとも重視しているのは技術でも戦術ではなく、走力や体力をつけることでもありませんでした（詳しくは記事をご覧になってください）。<br /><br />練習を見ていて印象に残ったのは、スペインでライセンスを取った校長兼コーチの中谷吉男さんの指導を受けている子供たちは、真剣ではあるのですが、同時にとてもサッカーを楽しんでいるな、ということでした。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/6/9/69b16e38.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/6/9/69b16e38-s.jpg" alt="photo3" class="pict" border="0" height="402" hspace="5" width="300"></a><br />紅白戦が終わったあとには、負けた方がゴール前にならんでお尻でシュートを受ける“罰ゲーム”的なものがありました。シュートを打つ方も受ける方もずっと笑顔でとても楽しそうでした。<br /><br />このなかから将来、まだ誰も日本人では成功していないリーガ・エスパニョーラで活躍する選手が出るかもしれません。日本の育成環境もずいぶん多様化し、進化しているんだなぁと感慨深い取材でした。　　　（つ）<br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「つよかわ！」なアスリート。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51425977.html" />
<modified>2011-11-11T13:35:17Z</modified> 
<issued>2011-11-11T22:35:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51425977</id>
<summary type="text/plain">このたび、「つよかわ」なアスリートを取材してきました。「強くて、かわいい」女子ゴルフ界のホープ、笠りつ子選手（Number791号FACEに登場)です。プロ６年目の今季、念願の初優勝を果たした後には、続けて上位に食い込み、現在、賞金ランキング８位。練習ラウンドも密着取...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51425977.html">
<![CDATA[このたび、「つよかわ」なアスリートを取材してきました。<br />「強くて、かわいい」女子ゴルフ界のホープ、<br />笠りつ子選手（Number791号FACEに登場)です。<br /><br />プロ６年目の今季、念願の初優勝を果たした後には、<br />続けて上位に食い込み、現在、賞金ランキング８位。<br /><br />練習ラウンドも密着取材をしたのですが、<br />ドライバーの飛距離はダントツで、アプローチの精度も素晴らしいものでした。<br /><br />なによりも、笠選手がいる空間は、<br />雰囲気が明るくなることに驚きました。<br />ギャラリーに人気が高いのもうなづけます。<br /><br />今週末の伊藤園レディスもぜひ頑張ってもらいたいです。　　　（馬）<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/3/f/3f7e8491.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/3/f/3f7e8491-s.jpg" alt="111111_195515" class="pict" border="0" height="535" hspace="5" width="300"></a><br />]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「NumberDO」 in New York Times ？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51425379.html" />
<modified>2011-11-10T06:27:28Z</modified> 
<issued>2011-11-10T15:27:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51425379</id>
<summary type="text/plain">外の空気もすっかり秋めいてきました。澄んでます。ランニングにも適した気温になってきたので、来月頭のフルマラソンに向けて、週３ペースで走っています。ところが、なかなかカラダが思うように動きません。実は、先月、虫垂炎（俗に言う「盲腸」というヤツです）を患い、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51425379.html">
<![CDATA[外の空気もすっかり秋めいてきました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/a/8/a8564a0a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/a/8/a8564a0a-s.jpg" alt="涌井写真１" class="pict" border="0" height="400" hspace="5" width="300"></a><br />澄んでます。ランニングにも適した気温になってきたので、来月頭のフルマラソンに向けて、週３ペースで走っています。<br /><br />ところが、なかなかカラダが思うように動きません。実は、先月、虫垂炎（俗に言う「盲腸」というヤツです）を患い、人生初の入院を体験してしまったんです。編集部の先輩方やライター、カメラマンの皆様には「お前は小学生か！」という激しいツッコミをいただきましたが、アレ、ほんとお腹痛いんですよ。<br /><br />「入院の影響を取り戻したいなぁ」などと思っていたところに、耳寄りなニュースが飛び込んできました。<br /><br />「NumberDO」前号の巻頭記事になった村上春樹さんのインタビュー。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/8/a/8a3cc740.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/8/a/8a3cc740-s.jpg" alt="涌井写真２" class="pict" border="0" height="200" hspace="5" width="300"></a><br />３時間に渡って語っていただきました。<br /><br />そこに掲載された近藤篤さんの写真を見た「New York Times Magazine」の編集者さんが、『１Ｑ８４』の英語版が出版されるタイミングで村上さんの特集を組み、その誌面に使いたいとおっしゃっているとのこと。<br /><br /><a href="http://nyti.ms/vpGXxK" target="_blank">そのページのリンクがこちら。</a>ページ中段にある「<a href="http://www.nytimes.com/imagepages/2011/10/23/magazine/23murakami2.html" target="_blank">＜マラソンのゴールシーンの写真＞を撮った写真</a>」です。<br /><br />これを見てふと思ったのは、バカみたいな感想ですが、3時間31分ってやっぱり凄いなーということ（村上さんは手元の時計では30分を切っていたとおっしゃていました）。そして、今までは具体的な目標というのを持ったことがなかったのですが、このタイムを生涯の目標にしてみようかな、と思ったりもしました。<br /><br />僕もベストタイムを狙える年齢のうちに、盲腸などにかからずに、こつこつと走っていきたいと思います。　　　（Ｗ）<br />]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>bjリーグに魅せられて。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51425400.html" />
<modified>2011-11-10T06:29:24Z</modified> 
<issued>2011-11-09T15:29:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51425400</id>
<summary type="text/plain">日本にバスケットボールのプロリーグがあるって知ってました？その名も「bjリーグ」＝バスケットボール・ジャパン・リーグ。bjリーグのチームの１つに「仙台89ERS」があります。３．11の震災後、１度はチーム解散を余儀なくされるも、多くの問題を乗り越えて選手たちが再集結...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51425400.html">
<![CDATA[日本にバスケットボールのプロリーグがあるって知ってました？<br />その名も「bjリーグ」＝バスケットボール・ジャパン・リーグ。<br /><br />bjリーグのチームの１つに「仙台89ERS」があります。<br />３．11の震災後、１度はチーム解散を余儀なくされるも、多くの問題を乗り越えて選手たちが再集結、2011-2012シーズンに参戦しました。<br />10月8日の開幕から３週間後の10月29日、仙台市体育館でのホーム開幕戦にお邪魔してきました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/2/5/2576066e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/2/5/2576066e-s.jpg" alt="写真 1" class="pict" border="0" height="224" hspace="5" width="300"></a><br />この外にも数千人の列。<br />かなりの人が黄色いユニフォームに身を包み、ホーム開幕戦を心待ちにしていた気配が充満していました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/8/1/81bbb3a7.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/8/1/81bbb3a7-s.jpg" alt="写真 2" class="pict" border="0" height="224" hspace="5" width="300"></a><br />試合前の練習時間には「リバウンドキッズ」として選手たちにボールを渡すこどもたち。<br />憧れの選手にパスしたり話しかけたり、野球やサッカーではあまり見られない距離感のファンサービスですね。<br /><br />この日は秋田との東北ダービー、３勝１敗同士の首位決戦でもあるということでbjリーグの会場の中でもかなり大きな仙台市体育館がほぼ満員。<br />試合前の煽り（でいいんでしょうか）ＶＴＲでは記者席含めかなりの人が目を押さえていました。<br /><br />試合は残念ながら71-80で秋田に破れましたが、３Ｐも飛び交う最後まで目の離せない試合でした。<br />bjリーグを生で観るのは初めてでしたが、日本のバスケット、面白いです。<br />MCやチアに、ハーフタイムにはゲストライブまで演出も派手。<br />試合中の写真も撮っていたのですが携帯のカメラでは限界があったので、誌面にてお届け予定です。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/4/b/4bc120ca.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/4/b/4bc120ca-s.jpg" alt="写真 3" class="pict" border="0" height="224" hspace="5" width="300"></a><br />夜はしっかり牛タンをいただいて・・・・・・。<br />また仙台行きたいなぁ。　　　（Ａ）]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>モータースポーツの宿命。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51425133.html" />
<modified>2011-11-09T03:03:05Z</modified> 
<issued>2011-11-09T12:00:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51425133</id>
<summary type="text/plain">10月の中旬からこっち、もやもやした気持ちのまま過ごしています。10月16日にINDYでダン・ウェルドンが、その１週間後の10月23日にはMotoGPでマルコ・シモンチェリが、相次いでレース中の事故で亡くなりました。レースは危険と隣り合わせという事実は分かっていても、２週続...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51425133.html">
<![CDATA[10月の中旬からこっち、もやもやした気持ちのまま過ごしています。<br /><br />10月16日にINDYでダン・ウェルドンが、その１週間後の10月23日にはMotoGPでマルコ・シモンチェリが、相次いでレース中の事故で亡くなりました。レースは危険と隣り合わせという事実は分かっていても、２週続けての悲劇には心を乱されました。<br /><br />こんなに頻繁に命が失われる競技はレースのほかにないでしょう。そもそも、“人が死ぬこともある”競技をスポーツと規定すべきなのか。<br /><br />私もアマチュアとはいえサーキットをこよなく愛する者のひとりですが、今はかんたんには「スポーツだ」と言えない気分です。レースはレースだ、としか表現できません。<br /><br />たとえばＦ１なら徹底した安全対策がとられていますが、二輪四輪問わず世の中には無数のカテゴリーのレースがあり、それらのすべてに万全な対策がとられているとは言えません。それでもレースは続きます。<br /><br />不幸な事故が起こるたびに、一層の安全対策を望む気持ちと、こういうものだから仕方がないという気持ちがせめぎ合います。どうすればいいのか正解をみつけるのは難しいけれど、いま唯一願うのは、「レースは危ないからダメ」なんてつまらない論調が支配的にならないように、ということです。　　　（Ｆ）]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ヘコんだときは　カラダを動かしたくなる本。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51424914.html" />
<modified>2011-11-08T03:03:04Z</modified> 
<issued>2011-11-08T12:00:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51424914</id>
<summary type="text/plain">みなさん、カラダを動かしていますか？僕は先日、（Ｈ）さんらと一緒にハーフマラソンに出場し、265人中233位というヘボな順位に終わり、かなりヘコんでいます。タイムは言いたくないので書きませんが、現役時代のＱちゃんならフルマラソンを走りきってしまうようなタイムで...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51424914.html">
<![CDATA[みなさん、カラダを動かしていますか？<br />僕は先日、（Ｈ）さんらと一緒にハーフマラソンに出場し、265人中233位というヘボな順位に終わり、かなりヘコんでいます。<br />タイムは言いたくないので書きませんが、現役時代のＱちゃんならフルマラソンを走りきってしまうようなタイムでした。<br /><br />そんな僕のやる気を再び奮い立たせてくれる（はず）なのが、現在発売中の『Number Do』に掲載されている企画、「カラダを動かしたくなる100冊」。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/f/4/f4ef32aa.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/f/4/f4ef32aa-s.jpg" alt="1" class="pict" border="0" height="400" hspace="5" width="300"></a><br />イラストはトリスウィスキーでおなじみ、柳原良平さんが書いてくれました。<br /><br />各界の著名人が、読むと思わずカラダを動かしたくなってしまう本を推薦してくれたこの企画、ヘコんでいる僕にはうってつけです。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/6/3/63a07806.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/6/3/63a07806-s.jpg" alt="2" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />東国原・元宮崎県知事や小島慶子さんなども登場。<br /><br />で、もうひとつお知らせです。<br />紀伊國屋書店新宿南店さんがこの企画を元に、「カラダを動かしたくなる100冊フェア」をやってくれたのです。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/2/d/2d6acecf.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/2/d/2d6acecf-s.jpg" alt="3" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />カラダを動かしたくなる本で埋め尽くされた棚。<br />誌面で見る以上に圧巻です。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/a/2/a28144b7.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/a/2/a28144b7-s.jpg" alt="4" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』の隣りには、なんとしりあがり寿さんの『はしるチンチン』が！<br />どちらもブックディレクターの幅さんが選んでくれた名作です。<br /><br />バリバリ運動している人も、これからやろうという人も、ぜひお立ち寄りください。楽しいですよ。<br />今月中旬くらいまでは開催されているようです。（Ｔ）<br />]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>マラガの大物と偶然、出会い・・・。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51424843.html" />
<modified>2011-11-07T05:36:37Z</modified> 
<issued>2011-11-07T14:36:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51424843</id>
<summary type="text/plain">ちょっと長めの休暇をもらって、スペインに行ってきました。まずはバルセロナに入り、Numberでもおなじみの豊福晋さんにおススメの地元パエージャ店を紹介してもらい、一緒に食事。どういう話の流れからか、編集部のモノマネ王子こと（栗）君の話題でひとしきり盛り上がった...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51424843.html">
<![CDATA[ちょっと長めの休暇をもらって、スペインに行ってきました。<br />まずはバルセロナに入り、Numberでもおなじみの豊福晋さんにおススメの地元パエージャ店を紹介してもらい、一緒に食事。<br />どういう話の流れからか、編集部のモノマネ王子こと（栗）君の話題でひとしきり盛り上がった後、次の目的地であるマラガについて教えを請いました。<br />というのも、豊福さんにはNumber789号「名将バイブル」で「カタールの首長はマラガで何を目論むのか」という、とても興味深い記事を書いていただいたからです。<br />「目論んでいたのは」マラガ首長ではなく、マラガ旅行を画策していた僕自身じゃないのか！　という疑惑も編集部の一部にあったようですが・・・・・・確かにガイドブックにも載っていない豊福さんの取材の成果は存分に生かさせてもらいました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/f/f/ffed471b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/f/f/ffed471b-s.jpg" alt="photo1" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />街の全景を見渡せるヒブラルファロ城に上ると、マラガのユニフォームをきた少年の姿が<br /><br />この日は、22時からマラガ×エスパニョール戦。<br />スタジアムに行く途中のホテルで軽くお茶をしていると、何やらエントランス付近で警備員とそれを取り巻く人の輪ができています。<br />ふと、ロビー方向に目を向けると、マラガのジャージを着た大柄な人物が！　まさかと思いつつ、近づいてみると、何とファンニステルローイでした。<br />すると、隣にいた妻がペンとノートを持って、一目散にニステルの元へ。<br />ぽかんと立ち尽くす僕を傍目に、健気な日本人女性を演じて、見事サインをゲットしたのでした。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/f/e/fe7192a5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/f/e/fe7192a5-s.jpg" alt="photo2" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />ファンニステルローイの直筆サイン。丁寧に書いてくれました<br /><br />実は何も知らずに入ったこのホテル（Vincci Seleccion Posada del Patio）からチームバスが出発することになっていたらしいのです。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/e/a/ea44742e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/e/a/ea44742e-s.jpg" alt="photo3" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />マラガのチームバスと選手の出待ちをするファンたち<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/e/d/ed484562.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/e/d/ed484562-s.jpg" alt="photo4" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />スタジアムでは思わずマラガグッズを大量購入<br /><br />ちなみに試合のほうは２―１で接戦を制したマラガが勝利。上機嫌の地元サポーターとともに夜中の街を闊歩して帰るというなかなか幸せな１日の締めくくりでした。<br />以来、毎週末マラガの結果が気になってしまう今日このごろです　　　（仁）]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「おかわり君」本塁打の秘密に迫る旅</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51422837.html" />
<modified>2011-10-31T10:34:38Z</modified> 
<issued>2011-10-31T19:33:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51422837</id>
<summary type="text/plain">先週の火曜日（25日）、宮崎は南郷に出張に行ってきました。目的は「おかわり君」こと埼玉西武ライオンズの中村剛也選手に取材をするためです。この日は、ＣＳに駒を進めた西武がその調整のため、「みやざきフェニックスリーグ」に参加し、宮崎南郷スタジアムで試合（対阪神...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51422837.html">
<![CDATA[先週の火曜日（25日）、宮崎は南郷に出張に行ってきました。<br />目的は「おかわり君」こと埼玉西武ライオンズの中村剛也選手に取材をするためです。<br /><br />この日は、ＣＳに駒を進めた西武がその調整のため、「みやざきフェニックスリーグ」に参加し、宮崎南郷スタジアムで試合（対阪神）を行っていたのです。<br /><br />ご存知の通り、中村選手は今シーズン48本塁打を記録し、統一球の導入で「投高打低」といわれる日本プロ野球界においてひとり大爆発。<br /><br />西武は借金最大15からの大逆転でＣＳ進出、さらに昨日ＣＳファイナル進出を決めました。その西武の躍進に中村選手の本塁打が一役買っているわけですが、その大アーチの秘訣とはどこにあるのでしょうか。<br /><br />他の雑誌にも引っ張りだこの中村選手は、その理由を、「６月４日の中日戦で左手の甲に死球を受けたことで、力まず、右手だけで押し込む感覚を掴んだ」と答えています。<br /><br />しかし本当にそれだけなのか。今回の取材の趣旨はそこにありました。<br /><br />ナンバーでは792号（11月24日発売）にて「BASEBALL FINAL 2011」と題して、日本シリーズ2011、今シーズンを振り返ります。そのなかに中村選手のインタビューも掲載されるので、「おかわり君、本塁打の秘密」が気になるかたはそちらもご高覧ください。　　　（ホ）<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/1/f/1fe11958.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/1/f/1fe11958-s.jpg" alt="_JFL1931" class="pict" border="0" height="450" hspace="5" width="300"></a><br />（写真：松園多聞）　私（ホ）と中村選手は同級生（余談）。]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>12年前の浦和レッズと私。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51421484.html" />
<modified>2011-10-26T12:02:01Z</modified> 
<issued>2011-10-26T21:02:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51421484</id>
<summary type="text/plain">自宅の本棚がパンパンになってきたので、整理していたら、懐かしい本が出てきました。『Goalへ　浦和レッズと小野伸二』著者はナンバー本誌でもご活躍の小齋秀樹さん。奥付を見ると2001年3月。10年前のＪ１開幕にあわせて出版されました。12年前の1999年シーズン、浦和レッズ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51421484.html">
<![CDATA[自宅の本棚がパンパンになってきたので、整理していたら、懐かしい本が出てきました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/c/b/cb201f80.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/c/b/cb201f80-s.jpg" alt="P1010328" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />『Goalへ　浦和レッズと小野伸二』<br /><br />著者はナンバー本誌でもご活躍の小齋秀樹さん。奥付を見ると2001年3月。10年前のＪ１開幕にあわせて出版されました。<br />12年前の1999年シーズン、浦和レッズは下位に低迷し、ついにはＪ２へ降格。その壮絶な降格劇を小齋さんがナンバーで書き、それがきっかけで翌年、浦和レッズのＪ２での戦いをナンバーウェブで追うことになりました。で、そのウェブ連載をベースに単行本にまとめたのが、この本というわけです。<br />ナンバーウェブでの連載担当は私。2000年シーズン、駒場サッカー場でのホームゲームにはよく通ったものです。ウェブ連載とはいえ、手間ヒマかけてましたね。当時オリジナル連載の本数が少なかったので余裕があったとも言えますが。<br />お蔭でＪ２最終戦、土橋の劇的な昇格決定弾も目撃できました。ナンバー編集部員として目撃した決定的場面ベスト３に入る、名場面ですね。<br /><br />その後、Ｊ１に復帰してからの浦和レッズの興隆については言うまでもありません。2007年ＡＣＬで優勝したときも埼玉スタジアムで観ていましたが、あの駒場からここまで来たか、と感慨深いものがありました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/8/6/86585b3a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/8/6/86585b3a-s.jpg" alt="20071118BN00153" class="pict" border="0" height="200" hspace="5" width="300"></a><br />ＡＣＬ優勝も劇的でした（撮影　杉山拓也）<br /><br />しかし、チームには循環期みたいなものがあるのか、今シーズンの浦和レッズは1999年と似たような状況に・・・・・・。ナビスコカップ決勝に進出するぐらいだから、単純に弱いということではないと思うのですが、Ｊ１の崖っぷちに立たされている事実は揺るがない。なんとなく最終節まで、もつれそうな予感がしますね。<br />Ｊ２にまた落ちたら、またナンバーウェブで浦和レッズを追いかけることになるんでしょうか。そこんところは定かではありませんが、12年ぶん歳をくった私が担当することだけはないでしょうね。　　　（犬）]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>旅ランに行ってきました！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51420272.html" />
<modified>2011-10-22T09:28:53Z</modified> 
<issued>2011-10-22T18:28:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51420272</id>
<summary type="text/plain">秋の行楽シーズンいかがお過ごしですか？旅のお供に欠かせないのが「旅ラン」特集のＮｕｍｂｅｒ Ｄｏ。走る人はもちろん、走らない人も旅に出たくなる企画が目白押し。表紙はキングカズ。記事を読んで旅ランに出たくなるくらいですから、作っているほうだってもちろん旅ラン...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51420272.html">
<![CDATA[秋の行楽シーズンいかがお過ごしですか？<br />旅のお供に欠かせないのが<br />「旅ラン」特集のＮｕｍｂｅｒ Ｄｏ。<br />走る人はもちろん、走らない人も旅に出たくなる企画が目白押し。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/b/1/b1172aaa.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/b/1/b1172aaa-s.jpg" alt="写真１" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />表紙はキングカズ。<br /><br />記事を読んで旅ランに出たくなるくらいですから、<br />作っているほうだってもちろん旅ランに出たくなるもの。<br />そこで我々Ｄｏ編集部も、先週末に旅ランへ出かけてきました。<br /><br />事の発端は編集作業が始まった数か月前。<br />「ラン合宿をしましょう！」とエース（Ｗ）が音頭を取り<br />「富士・鳴沢 紅葉ロードレース」に参加することとなりました。<br />・・・・・・が、ＨＰを見ると標高差200ｍのアップダウンを走ろう！とある。。。<br />「こんな山道走れない！　出るなら10㎞で！」<br />と訴えたにも関わらず、「それじゃ面白くないですよ」と<br />訳の分からない（Ｗ）理論のもと勝手にハーフマラソンに<br />エントリーされていました。<br /><br />迎えた当日。<br />当の（Ｗ）は数日前に盲腸でダウン。<br />デザイナー氏もねんざで欠場。<br />結局５人で出走となりました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/3/c/3c1052ea.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/3/c/3c1052ea-s.jpg" alt="写真２" class="pict" border="0" height="200" hspace="5" width="300"></a><br />写真はカメラマンの佐野美樹さんが撮影という豪華合宿！<br /><br />天気は前日までの雨が嘘のような快晴！<br />寒くも暑くもなくいい気候です。<br />・・・・・・が、問題のコースは・・・・・・完全山道！<br />ランネットに「ロードレースというより山岳マラソンです」という<br />書きこみがあったのですが、<br />思わずうなずいてしまうほど、前半は急勾配が続きます。<br />心のなかで、（Ｗ）はわざと盲腸になったのではないか、と<br />参加者全員、殺意まで芽生えるほどのハードなコースでした。<br /><br />さて、この日最大の見どころはビッグマウス（Ｆ）さんに<br />「どんな汚い手を使ってでも勝つ！」と闘志を燃やす<br />昨年までＮｕｍｂｅｒに在籍した（播）さんのバトル。<br /><br />脱臼明け＆増量中の（Ｆ）さんは最初こそ飛ばしたものの、<br />コツコツと走りを続ける（播）さんに早々につかまり、<br />あっという間に抜かれていきました。<br />いや～実写版ウサギとカメを見せてもらいました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/0/a/0aede7cd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/0/a/0aede7cd-s.jpg" alt="写真３" class="pict" border="0" height="200" hspace="5" width="300"></a><br />完敗の（Ｆ）さんは、ゴール後（播）さんに土下座で「参りました」宣言。<br /><br />参加者のなかには、すでに次回の旅ラン場所を企てている人もいるよう。<br />次回はどちらが勝つのか、（播）さんは勝ち逃げしてしまうのか。<br />続きはまたご報告します！ 　　　（Ｈ）<br />]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「運命の日」を前に。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51419757.html" />
<modified>2011-10-20T11:47:27Z</modified> 
<issued>2011-10-20T20:47:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51419757</id>
<summary type="text/plain">18日、東都大学野球を観に行ってきました。東都は平日の開催が主＠神宮球場。中央大学vs.亜細亜大学の対戦となった第１試合の見どころは、なんといっても両先発投手。このフォームに見覚えのある方も多いはず。昨年、興南高校のエースとして甲子園で春夏連覇を達成した“トル...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51419757.html">
<![CDATA[18日、東都大学野球を観に行ってきました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/5/c/5cceb422.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/5/c/5cceb422-s.jpg" alt="photo1" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />東都は平日の開催が主＠神宮球場。<br /><br />中央大学vs.亜細亜大学の対戦となった第１試合の見どころは、なんといっても両先発投手。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/0/5/0501fcc7.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/0/5/0501fcc7-s.jpg" alt="photo2" class="pict" border="0" height="400" hspace="5" width="300"></a><br />このフォームに見覚えのある方も多いはず。<br /><br />昨年、興南高校のエースとして甲子園で春夏連覇を達成した“トルネード左腕”島袋洋奨投手が中大の先発です。対する亜大は・・・・・・。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/8/7/8738528c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/8/7/8738528c-s.jpg" alt="photo3" class="pict" border="0" height="400" hspace="5" width="300"></a><br />こちらは３年前のセンバツ優勝投手。<br /><br />３年秋にしてリーグ新記録となる16完封を達成した東浜巨（なお）投手、沖縄尚学出身。甲子園優勝投手どうしの（しかも沖縄出身どうしの）対戦だったわけです。<br /><br />・・・・・・とここで、いきなりですが、日本ハムの斎藤佑樹投手が、実は「夏の甲子園優勝投手が大学を経て投手としてプロ入りした戦後初の例」だということを、今春のNumber774号の中で紹介しました。では、「センバツ優勝投手」はどうなんだろう・・・・・・と気になって、ちょっと調べてみました。すると、夏は佑ちゃんしかいないのに、春はけっこういることが判明。<br /><br />ぼく調べでは、<br />①八木沢荘六（作新学院→早大→東京［ロッテ］オリオンズ）<br />②西川佳明（ＰＬ学園→法大→南海）<br />③三沢興一（帝京→早大→巨人）<br />④福井優也（済美→早大→広島）<br /><br />報徳学園から早大に進み、社会人（トヨタ自動車）を経てロッテ入りした大谷智久も含めると5人いることになります（うち早大が4人）。<br /><br />今年のドラフト会議は10月27日ですが、来年以降も含めて、甲子園で活躍した球児たちがどの球団に指名されるのか、ワクワクしながら待ちたいと思います！　　　（五）<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/3/f/3f1f7530.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/3/f/3f1f7530-s.jpg" alt="photo4" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br />ちなみに試合は中大が4対1で勝利。1年生の島袋が“先輩”東浜に投げ勝ちました！]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>永井謙佑選手のルーツを探りに。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51419457.html" />
<modified>2011-10-19T09:27:54Z</modified> 
<issued>2011-10-19T18:27:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51419457</id>
<summary type="text/plain">先日、福岡大学に取材に行ってきました。この選手を育てた監督に話を聞きにいくためです。現在は名古屋グランパスに所属している永井謙佑選手。福岡大学サッカー部の乾監督は、永井選手だけでなく、以前、坪井選手や黒部選手などの日本代表選手も育成している名伯楽。今月、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51419457.html">
<![CDATA[先日、福岡大学に取材に行ってきました。<br /><br />この選手を育てた監督に話を聞きにいくためです。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/c/8/c8e35da5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/c/8/c8e35da5-s.jpg" alt="photo 1" class="pict" border="0" height="224" hspace="5" width="300"></a><br />現在は名古屋グランパスに所属している永井謙佑選手。<br /><br />福岡大学サッカー部の乾監督は、永井選手だけでなく、以前、坪井選手や黒部選手などの日本代表選手も育成している名伯楽。今月、天皇杯でＪ１の大宮を破るという快挙も成し遂げています。<br /><br />こうやって書いてしまうとそれほど難しいことにも見えませんが、ほとんどがＪリーグから声がかからなかった選手たちを、日本代表にまで育てることは並大抵のことではないと思われます（ちなみに、大学からプロや代表選手になるのは、欧州などではほとんど例がありません）。その「育成法」の秘訣を聞きに行ったわけです。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/e/8/e8bdfaf9.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/e/8/e8bdfaf9-s.jpg" alt="photo 2" class="pict" border="0" height="402" hspace="5" width="300"></a><br />これは乾監督が大学の日本代表を率いてユニバーシアードを制したときの記念品。右側の黒い物体はこの記念品を撮影中の近藤カメラマンのレンズです。<br /><br />この記事は永井選手にも話を聞き、さらにＵ－２２の中心選手である流通経済大学の山村選手と、同大の中野監督にもインタビューして、11月10日発売の791号に掲載予定です。<br />ぜひご覧になってください。　　　（つ）]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>遥かなる美浦。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51417987.html" />
<modified>2011-10-14T06:44:06Z</modified> 
<issued>2011-10-14T15:44:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:number_blog-000.51417987</id>
<summary type="text/plain">みうら、ではありません。みほ、と読みます。競馬好きの方はご存知でしょうが、関東と関西に１箇所ずつある「トレーニングセンター」の、茨城にある「美浦トレーニングセンター」に行ってきました。ＪＲＡのマークが出迎えてくれます。（右側がちょっと赤いのは携帯ケースで...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51417987.html">
<![CDATA[みうら、ではありません。<br />みほ、と読みます。<br /><br />競馬好きの方はご存知でしょうが、関東と関西に１箇所ずつある「トレーニングセンター」の、茨城にある「美浦トレーニングセンター」に行ってきました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/d/e/de299550.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/d/e/de299550-s.jpg" alt="写真 3" class="pict" border="0" height="224" hspace="5" width="300"></a><br />ＪＲＡのマークが出迎えてくれます。（右側がちょっと赤いのは携帯ケースです。すいません。）<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/d/2/d2f78356.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/d/2/d2f78356-s.jpg" alt="写真 2" class="pict" border="0" height="224" hspace="5" width="300"></a><br />事務所で受付をして、ここが厩舎エリアに入る門。<br /><br />見えるでしょうか。<br />「構内は馬優先　横断馬に注意」<br />と書いてあります。<br />「鹿に注意！」<br />ってのは見たことありますが、横断馬、というのは初めて見ました。<br /><br />そしてこの門をくぐると、車用の道路の脇に砂が敷き詰められた馬が通るための道が通っていて、そこここをサラブレッドが歩いていて壮観！<br />・・・・・・あまりに壮観で、写真を撮るのを忘れました。そのぐらいだだっ広い、綺麗な風景でした。<br /><br />厩舎へお邪魔するとそこにもサラブレッドたちがいて、昔遠足で見たポニーや乗馬の馬たちとは全く体のハリもオーラも段違いで、ものすごく大きく見えました。<br />彼らも、間違いなくアスリートですね。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/d/c/dc5ee9f8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/d/c/dc5ee9f8-s.jpg" alt="写真 1" class="pict" border="0" height="224" hspace="5" width="300"></a><br />（右側がちょっと赤いのは・・・・・・）<br /><br />秋のＧ１も始まって、競馬楽しい季節がやってきましたね。　　　（Ａ）]]> 
</content>
<author>
<name>number_editors</name> 
</author>
</entry>
</feed>

