外の空気もすっかり秋めいてきました。

澄んでます。ランニングにも適した気温になってきたので、来月頭のフルマラソンに向けて、週3ペースで走っています。
ところが、なかなかカラダが思うように動きません。実は、先月、虫垂炎(俗に言う「盲腸」というヤツです)を患い、人生初の入院を体験してしまったんです。編集部の先輩方やライター、カメラマンの皆様には「お前は小学生か!」という激しいツッコミをいただきましたが、アレ、ほんとお腹痛いんですよ。
「入院の影響を取り戻したいなぁ」などと思っていたところに、耳寄りなニュースが飛び込んできました。
「NumberDO」前号の巻頭記事になった村上春樹さんのインタビュー。

3時間に渡って語っていただきました。
そこに掲載された近藤篤さんの写真を見た「New York Times Magazine」の編集者さんが、『1Q84』の英語版が出版されるタイミングで村上さんの特集を組み、その誌面に使いたいとおっしゃっているとのこと。
そのページのリンクがこちら。ページ中段にある「
<マラソンのゴールシーンの写真>を撮った写真」です。
これを見てふと思ったのは、バカみたいな感想ですが、3時間31分ってやっぱり凄いなーということ(村上さんは手元の時計では30分を切っていたとおっしゃていました)。そして、今までは具体的な目標というのを持ったことがなかったのですが、このタイムを生涯の目標にしてみようかな、と思ったりもしました。
僕もベストタイムを狙える年齢のうちに、盲腸などにかからずに、こつこつと走っていきたいと思います。 (W)