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ヘコんだときは カラダを動かしたくなる本。

2011年11月08日

みなさん、カラダを動かしていますか?
僕は先日、(H)さんらと一緒にハーフマラソンに出場し、265人中233位というヘボな順位に終わり、かなりヘコんでいます。
タイムは言いたくないので書きませんが、現役時代のQちゃんならフルマラソンを走りきってしまうようなタイムでした。

そんな僕のやる気を再び奮い立たせてくれる(はず)なのが、現在発売中の『Number Do』に掲載されている企画、「カラダを動かしたくなる100冊」。

1
イラストはトリスウィスキーでおなじみ、柳原良平さんが書いてくれました。

各界の著名人が、読むと思わずカラダを動かしたくなってしまう本を推薦してくれたこの企画、ヘコんでいる僕にはうってつけです。

2
東国原・元宮崎県知事や小島慶子さんなども登場。

で、もうひとつお知らせです。
紀伊國屋書店新宿南店さんがこの企画を元に、「カラダを動かしたくなる100冊フェア」をやってくれたのです。

3
カラダを動かしたくなる本で埋め尽くされた棚。
誌面で見る以上に圧巻です。

4
村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』の隣りには、なんとしりあがり寿さんの『はしるチンチン』が!
どちらもブックディレクターの幅さんが選んでくれた名作です。

バリバリ運動している人も、これからやろうという人も、ぜひお立ち寄りください。楽しいですよ。
今月中旬くらいまでは開催されているようです。(T)

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