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「おかわり君」本塁打の秘密に迫る旅

2011年10月31日

先週の火曜日(25日)、宮崎は南郷に出張に行ってきました。
目的は「おかわり君」こと埼玉西武ライオンズの中村剛也選手に取材をするためです。

この日は、CSに駒を進めた西武がその調整のため、「みやざきフェニックスリーグ」に参加し、宮崎南郷スタジアムで試合(対阪神)を行っていたのです。

ご存知の通り、中村選手は今シーズン48本塁打を記録し、統一球の導入で「投高打低」といわれる日本プロ野球界においてひとり大爆発。

西武は借金最大15からの大逆転でCS進出、さらに昨日CSファイナル進出を決めました。その西武の躍進に中村選手の本塁打が一役買っているわけですが、その大アーチの秘訣とはどこにあるのでしょうか。

他の雑誌にも引っ張りだこの中村選手は、その理由を、「6月4日の中日戦で左手の甲に死球を受けたことで、力まず、右手だけで押し込む感覚を掴んだ」と答えています。

しかし本当にそれだけなのか。今回の取材の趣旨はそこにありました。

ナンバーでは792号(11月24日発売)にて「BASEBALL FINAL 2011」と題して、日本シリーズ2011、今シーズンを振り返ります。そのなかに中村選手のインタビューも掲載されるので、「おかわり君、本塁打の秘密」が気になるかたはそちらもご高覧ください。   (ホ)

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(写真:松園多聞) 私(ホ)と中村選手は同級生(余談)。

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