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12年前の浦和レッズと私。

2011年10月26日

自宅の本棚がパンパンになってきたので、整理していたら、懐かしい本が出てきました。

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『Goalへ 浦和レッズと小野伸二』

著者はナンバー本誌でもご活躍の小齋秀樹さん。奥付を見ると2001年3月。10年前のJ1開幕にあわせて出版されました。
12年前の1999年シーズン、浦和レッズは下位に低迷し、ついにはJ2へ降格。その壮絶な降格劇を小齋さんがナンバーで書き、それがきっかけで翌年、浦和レッズのJ2での戦いをナンバーウェブで追うことになりました。で、そのウェブ連載をベースに単行本にまとめたのが、この本というわけです。
ナンバーウェブでの連載担当は私。2000年シーズン、駒場サッカー場でのホームゲームにはよく通ったものです。ウェブ連載とはいえ、手間ヒマかけてましたね。当時オリジナル連載の本数が少なかったので余裕があったとも言えますが。
お蔭でJ2最終戦、土橋の劇的な昇格決定弾も目撃できました。ナンバー編集部員として目撃した決定的場面ベスト3に入る、名場面ですね。

その後、J1に復帰してからの浦和レッズの興隆については言うまでもありません。2007年ACLで優勝したときも埼玉スタジアムで観ていましたが、あの駒場からここまで来たか、と感慨深いものがありました。

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ACL優勝も劇的でした(撮影 杉山拓也)

しかし、チームには循環期みたいなものがあるのか、今シーズンの浦和レッズは1999年と似たような状況に・・・・・・。ナビスコカップ決勝に進出するぐらいだから、単純に弱いということではないと思うのですが、J1の崖っぷちに立たされている事実は揺るがない。なんとなく最終節まで、もつれそうな予感がしますね。
J2にまた落ちたら、またナンバーウェブで浦和レッズを追いかけることになるんでしょうか。そこんところは定かではありませんが、12年ぶん歳をくった私が担当することだけはないでしょうね。   (犬)

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