すっごいところに行ってきました!
石川県は金沢市にある、星稜高校です。
金沢といえば、加賀百万石の城下町。古都ならではの歴史情緒あふれる街並みはすばらしく、最近では金沢21世紀美術館も観光スポットとして人気ですね。
また、食べ物もとても美味しいのですよ。日本海でとれるカニや甘エビなどの新鮮な海の幸や、加賀平野でとれるいろんな野菜などははもちろんのこと、僕の好物の「おでん」も非常によく食べられており、これはどこで食べてもウマーイのです。
また、夜の街も楽しい! 美人も多いし、いいバーもたくさんあるんですよ。(魚)は片町にある「倫敦屋酒場」がとてもお気に入りです。一軒家のバーでして、かなり貴重なモルトが・・・・・・。
まあ、金沢情報はこれくらいにして。
こんなすばらしい街に、先週の7月2日金曜日、日帰りで行ってまいりました。しかも徹夜明けでそのまま会社から羽田に直行です。むむう。
星稜高校といえば、つい最近では南アW杯で活躍した本田圭佑選手の母校として各マスコミに取り上げられてましたね。
しかし、この偉人たちを忘れてもらっては困ります。日本が生んだスラッガー、松井秀喜選手、そして甲子園通算出場25回を誇る名将、山下智茂監督のことを。
今回は、昨日(や)先輩が本ブログで紹介していた「甲子園特集」の取材で、山下智茂氏のインタビューに行ってきたのでした。

星稜高校野球場をバックにパチリ。

カメラマンはロンドン帰りの安川啓太さん。イケメンです。
山下氏は御年65歳。05年9月に野球部監督を引退した後も、総監督として野球部を見守り続けています。今でもジムに通うなどして体力の維持に努めながら、「日本一うまい」と言われるマシンガンノックで選手を鍛えているようです。

ベンチにあった、山下総監督直筆の檄文。

「人間形成の野球道」こそが星稜野球の目的。
記事の書き手は、分類王であり、ダジャリエであり、元全キャン連(全国キャンディーズ連盟)北陸支部長であり、草野球愛好家であり、ベルギービール愛好家であり、元ヤンであり、編集者であり、著述家でもある、石黒謙吾さん。石黒さんは星稜高校OBで、ちょっぴりワルかった学生時代には裏地に龍と虎が刺繍された改造学ランを、校門で服装検査をしていた山下総監督に没収されたこともあるそうです。
インタビューのテーマは・・・・・・、それは誌面を読んでいただいてのお楽しみということで。ただ、山下総監督が長年、決して語ることのなかったあるテーマを、石黒さんのご尽力のおかげで、今回初めて語っていただくことになりました。ありがとうございました、石黒さん! こんどホルモン食べにいきましょう!

石黒さん(右)と肩を組んで記念撮影。石黒さんはちょっとビビり気味。
山下総監督は、僕の中では「闘将」というイメージで、こわーいイメージがあったのですが、実際にお会いしてもやはり怖かった! 数々の修羅場をくぐりぬけてきた名将ならではのオーラが漂っていました。しかし、時折見せる笑顔はとても優しく、松井選手をはじめとしたOBたちから慕われる理由もわかるような気がしました。
また、「野球が教育というフィールドからはみ出てはいけない」という、山下野球の理念にはとても共感できました。たいへん貴重な取材体験でした。
7月29日発売の「甲子園特集」を、ぜひお楽しみに!
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さて、以下はNumber Web関連の耳より情報です。
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