2010年02月03日
昨夜は驚きました。
「あれ、もうこんなに降ってる」という声に窓の外を見てみると、辺り一面雪だらけ。新宿通りでも麹町の駅周辺でも、いかにもな光景が広がっています。
会社近く。
時間が経てば経つほどタクシーはつかまりにくくなるので、かろうじて地下鉄で帰りましたが、降りしきる雪を気にしながら、終電直前まで2月18日発売号のために作業を続けていました。
(本日、バンクーバー五輪プレビューのフィギュア特集号も発売されたので、どうぞよろしく)
今回僕が担当しているのは、スペイン在住の作家フィル・ボール氏の記事。昨夏の欧州サッカー開幕号でも巻頭記事を書いてくれたので、記憶されている方も多いかと思います。詳細はまだ明かせませんが、ビジュアルも含めて充実したものになりそうなので御期待ください。
ボール氏近影。
しかし、それにしても待ち遠しいのは夏の日差しと暑さ。地下鉄の駅構内では、冬の終わりが近いことを告げるポスターなどもちらほら見かけるようになりましたが、トーレス改めパラッパ・ザ・ラッパー似のルックスと、社交性のないダークなキャラに似合わず夏が大好きなので、冬の寒さと寂しさは体と心にひどく堪えます。
早く夏が来ないかなぁ。
ぶっちゃけ、ゆくゆくは一年中セミが鳴いている第三新東京市に引っ越すつもりでいます。(B)