2010年01月29日
フィギュアスケートの取材で名古屋へ行ってきました。
女子シングルの五輪代表は3人とも愛知県出身。世界レベルの選手をどえりゃあ輩出する理由とは何なのかを探る取材です。
向かったのは大須にある名古屋スポーツセンターです。伊藤みどり、恩田美栄、安藤美姫、中野友加里、浅田真央と、そうそうたる選手がここのスケートリンクから世界へと巣立っていきました。
白くま君がお出迎え。
入り口には伊藤みどり関連の品が何気なく飾られています。名古屋が生んだ偉大なフィギュアスケーターです。
サイン入りポスター(退色気味)。

カップとスケート靴。
リンクでは、小さな子どもたちがピョンピョン跳んだりクルクル回ったり、明日の真央ちゃんを目指して一生懸命練習していました。
このなかから未来の五輪代表が……?
コーチやお母さん方への取材も終わり、なるほど、名古屋が“フィギュア王国”と呼ばれる所以がわかりました。が、取材中からある看板が気になって仕方ありません。
「生乃カレー」。
「ハヤシもあるでよ」のCMで有名な、老舗カレーメーカー「オリエンタルカレー」の看板でした。名古屋発祥ですもんね。みんな練習でおなかを空かせて家に帰って、お母さんの作るカレーを食べたりするのかなあ。あの真央ちゃんも食べていたりするのだろうか……。
名古屋の強さとカレーの因果関係はわかりませんが、フィギュアスケート特集は2月4日発売です。みなさん読んだってちょー。
インチキ名古屋弁で失礼しました。(粟)