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維震。

2009年08月31日

民主圧勝! 政権交代! と先日の選挙の余韻も冷めあらぬなか、本日のブログの話題はプロレスです。

まずは越中詩郎選手、30周年記念興行。8月27日、後楽園ホールでの『ハッスル外伝 やってやるって!!』

越中さんの30周年というのもすごいですが、当日会場に集まった選手もすごい。ファンにはたまらない面子が勢揃いです。新日本プロレスで激闘を繰り広げた、平成維震軍がリング上にずらり。



このメンツは!



道着に身を包んだ、木村健吾、小林邦昭、青柳政司、後藤達俊と実に懐かしい顔ぶれです。

「館長渋いな~」

思わずつぶやいてしまいます。

メインやってやるって(この大会では「試合」をこう表現してます)では越中さんの美しすぎるヒップアタックも決まって、大満足。

最後に猪木の「ダー!」よろしく、おきまりの一言、「やってやるって!!」

会場には昭和プロレスの香りが漂っていました。

そして会場はディファ有明に移りまして、8月29日のプロレスリング・ノア。



ネオンが光る。



団体が違えば会場の雰囲気も違います。こちらは黄色い声援と野太い声が絶妙なバランスで混じり合う空間。

「社長~。社長~」

の声援のなかで第1試合に登場したのは田上明社長。

笑いと声援、時折悲鳴と、喜怒哀楽のプロレス。

「出た~エクスプロイダー!」



つい脳内で叫ぶ。



緑のマットの上、がっちり組み合い、胸が赤くなるほどチョップを張り合う筋骨隆々の男たち。

いや~おなかいっぱい。いい試合を見させていただきました。

なぜこんなにもプロレスを? その答えはまた次回。(松)

目前。

2009年08月28日

すっごい葉書が届いてます!

現在絶賛発売中のナンバーPLUS完全復刻版『桑田真澄』、同じく『清原和博』号。もうお買い求めいただいたでしょうか?



2大スターの印象的な表紙が目印。



この2号の巻末に、ファンならば絶対ほしいプレゼントのお知らせが載ってます。それは、清原さんと桑田さんのサインボールセット。抽選で5名さまに差し上げるのですが、もうこんなにたくさんの応募葉書が編集部に届いているのです。



毎日届く葉書の山。



応募の方法は至って簡単、まずはこの2号をご購入いただき、巻末についている応募券を葉書に貼ってお送りいただく、それだけです。



ご協力いただいたお2人に深謝。



締め切りは8月31日消印有効。つまりもう目前! でも、まだ間に合う! 2人のお宝サインボールを揃いで手に入れる絶好のチャンスをお見逃しなく!! もちろん、記事も読み応えあり、ですからね。(や)

黄金。

2009年08月28日

すっごいところに行ってきました!



動かない観覧車。



大阪府吹田市にある、万博記念公園です。写真奥に見える「エキスポランド」は、1970年に開催された大阪万博のアミューズメントゾーンとして作られました。しかしここ数年来、客足が遠のき、'07年12月に閉園。昨年10月には民事再生手続の開始が申請されましたが、どうにも再生はならず、今年2月に閉園が決定しました。観覧車の横にあったでっかいジェットコースターも取り壊されていました。

僕も幼い頃、一度行ったことがあります。楽しかったような記憶があります。

いや、エキスポランドのことはどうでもいいのです。写真手前、万博記念公園のスポーツ広場内にある、ガンバ大阪の練習場に行ってきたのでした。

この日は平日にもかかわらず、練習している選手たちを見るために、たくさんのサポーターがつめかけていました。さすが人気チームです。



若い女の子と子供が多い。



何のための取材かは、おそらく秋頃に発売されるナンバーにて、判明するでしょう。ヒントは「黄金」です。

皆さんは黄金といえば、どんな言葉をイメージするでしょうか。

黄金色、黄金比、黄金虫、黄金週間、黄金伝説、黄金バット、黄金町……。

黄金比、といえば、人間にとってもっとも安定し、美しい比率と言われています。縦横2辺の長さの比が黄金比になっている長方形は、どんな長方形よりも美しく見えるといいます。

黄金虫、といえば、エドガー・アラン・ポーの小説に同タイトルのものがありますね。世界初の暗号小説としても有名です。

黄金町、といえば、横浜にある怪しげな街ですね。

いや、黄金にまつわる言葉の話など、どうでもいいのです。サッカーにまつわる言葉で「黄金」といえば、そう、1979年代前後に生まれた、キラ星のごとき才能にあふれた選手たちを表現する、あの言葉が想起されます。英語でいうところの「Golden Generation」。中国語では「黄金世代」と書くようです。ガンバには遠藤選手、播戸選手などがこの世代にあたりますね。



未来の黄金世代?



ガンバの選手たちは、朝9時から約2時間半にわたり、みっちりと練習をしていました。23日の対名古屋戦で、前半の2点リードを守りきれずに大逆転負けを喫するなど、やや調子を落としているので、練習にも熱がこもっていたようでした。

選手たちは練習後、疲れているにもかかわらず、つめかけたファン一人ひとりにサインをしていました。



遠藤選手はもくもくと、安田選手はニコニコと。





「昭和の二枚目スター」っぽい播戸選手。



播戸選手はサポーターに関西弁で気さくに話しかけ、時にはギャグを交えて笑いを誘っていました。微笑ましい光景でした。

西野監督は几帳面な性格からか、漢字で「西野朗」ときっちりサインするので、やたらと時間がかかっていました。



日焼けした精悍な顔つき。



昨季のアジア王者&天皇杯覇者ながら、今季リーグ6位に甘んじているガンバ大阪。新潟から点取り屋のペドロ・ジュニオールを獲得していい補強もできましたし、これからの巻き返しに期待したいところです。頑張れ、ガンバ大阪!(魚)



クラブハウスに飾られていた天皇杯。

正装。

2009年08月26日

選挙だ、のりピーだと周囲は騒がしいですが、最近忙しくてイマイチ世の中の流れに乗れてません。結局昨日は家に帰れず、徹夜で編集作業。

今日は着がえる服がない。

そんなわけで編集部で見つけたナンバーTシャツを着るはめに。



腰に手。



どうですか? 通気性に優れ、なかなか着心地がよい。

でも、これを着て社内を歩いているとほとんど全員に爆笑されます。

なぜ笑う? ナンバー編集部の人間が、ナンバーTシャツを着ていて何が悪い?

だけど、よくよく考えてみると女性セブンの編集者が「女性セブン」と胸に書かれたTシャツを着て歩いていたら、僕でも爆笑します。多分同じことなのでしょう。

で、何で忙しいかというと来週9月3日発売の736号「スポーツ界のノート特集」を作っているからです。

アスリート、指導者などが日ごろ書いている「勝つためのノート」が載っています。

ナンバー創刊以来、初の特集テーマ。スポーツ界のノートに限定すれば、世界初の特集かもしれません……ドキドキしてきました。

巻頭で中村俊輔選手が17歳から書き続けてきたサッカーノートをご紹介。

ノートといえばこのお方、野村克也監督も登場します。

これが本物の「野村ノート」です。



「ノムラの考え2006~」。



中味もチラッと。



チラッ。



誌面ではたっぷりお見せします。ご期待ください。(T)

残暑。

2009年08月25日

夏も終わりですね。ここ2週間ばかり、残暑をきちんと体感しています。

昨日の(犬)さんブログで紹介されていた名鑑、ちょっとだけ携わったんです。

ちょっとだけなのに、対談原稿をまとめるだけで徹夜。

帰宅後は一睡もせずにお盆の親戚参り(夏っぽい)。親戚の家で正座をしてたら、一瞬気を失いかけました。

そして先週は、この号の取材へ。



次号予告。



スポーツマンのノート → ノートの取材は室内!? → インドア! 涼しい!! バンザーイ!!!

……って思っていたのですが、甘かった。炎天下ばっかり。



夏の鳴尾浜球場(フェンス越し)。暑い。





夏の某大学野球部グラウンド。暑い!





夏の某大学グラウンド(アメフト部集合の図)暑い……!!



いやね、もう、見る練習すべて「この人たち、よく倒れないなー……」って。やっぱりスポーツマンって、凄いです。

移動は日傘、待ち時間も隠れて日傘+帽子の怪しい私に付き合ってくれた、今回のカメラマンE女史。



道端で物撮影。もちろん、ノートをパシャリ。





時には、大人数の集合写真で、声を張り上げてパシャリ。



彼女の頑張りや、学生さんのひたむきさに、暑さも一瞬(一瞬だけ)和らぐ私。



だって、お尻が破けたユニフォームで頑張ってるんですよ。爽やかでしょ?



そして、今回の最後の取材で拝見したノート。



お菓子×、睡眠しっかり、日々努力……。



どれも無理! 耳(目?)が痛い。そういや、ダイエットする! って春から思っているのに。

今年も何もやり遂げずに夏が終わりました。(播)

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