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中嶋悟さんと一緒にドライブ♡

2011年09月29日

Number788号『F1 鈴鹿伝説。』本日発売です。
永久保存版です。

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この号では10月7,8,9日に行われるF1日本GPにあわせて、かつて鈴鹿で繰り広げられた数々の歴史的なレースを「名勝負はセナとともに始まった」と題して特集しています。

日本中をわかせたセナプロ時代を中心に、セナが“神”とまで呼ばれるに至った軌跡と、多くのレーサーたちを魅了した“鈴鹿”というサーキットが持つ磁力のようなものを再発見できるモノになっていると思います。

私も班員として編集に関わらせてもらったのですが、楽しかったのが、日本のF1界を牽引してきた中嶋悟さんの取材でした。過去モノ特集ということもあり、現場での取材が少なかったんです。

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どこだかわかりますか?

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もちろん鈴鹿サーキットですね。

空が暗いのがわかると思いますが、この日は、台風12号が接近しており、天気は大荒れ!
予定されていたフォーミュラー・ニッポンの予選もやむなく中止になりました。

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吹きすさぶ暴風に、いつ暴雨が加わり大暴風雨になってもおかしくない状況。

しかし、この天気が私たち取材班にとっては幸運でした。
予選が中止になったため、予定していた取材時間をオーバーしても中嶋さんがインタビューに応じてくれたのです。
曇天と暴風という悪条件ではありましたが、結局、雨は本降りになることはなく、たっぷりと取材させていただきました。

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取材前にあいさつをする(F)さん(右)とライターのGOさん。

この取材は、中嶋さんにハンドルを握ってもらいサーキット内を一緒にドライブしながら、コースの解説をしてもらうという趣旨のものでした(残念ながら私は人数の関係で同乗はかないませんでした。悔やんでも悔やみきれません・・・・・・)。
ときには車を降りてもらい、ポイントポイントでの写真撮影もしました。

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風に飛ばされそうになりながらの撮影で、カメラマンも大変そう。

最後には、興が乗ってこられた中嶋さん。
アクセルを踏み込みどんどん加速していきます。

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後ろから追いかけていた、モビリティランド広報のUさんと私が乗った車はあっという間に置き去りにされました。

中嶋さんにはサーキットのロマンについておおいに語ってもらいましたが、その内容は本誌をごらんください。   (ホ)

さようなら、筋肉痛。

2011年09月26日

僕の手もとにも、9月11日に行なわれたNumberDo駅伝の「完走証」が届きました。編集部ヤングチームのアンカーを任されたのですが、結果は4.5kmを26分53秒。「キロ6分ペースぐらいかな」と、走った感覚だけで思っていたのですが、その通りの結果でした。ずいぶん順位を落としてしまい、チームには迷惑をかけてしまいました。
日曜日の大会に備えて木曜日に一度走ってみて、本番までには筋肉痛も癒えているだろうと読んだのですが、甘かった。痛みの残る最悪のコンディションで当日を迎えることになったのでした。

話は変わって、9月24日に文春野球部は秋の6社リーグ、初戦に臨みました。

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秋の風が心地よい最高の野球日和。

世界文化社との一戦は、「打って勝つ」という掛け声とは裏腹に、散発4安打の完封負け。3タコに終わった自分のあまりのふがいなさに、同日夜、別チームの助っ人としてもう1試合やってきました。

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日が沈んだ19時プレイボールのナイター。

・・・・・・が、こちらの試合でもノーヒット。打撃練習の必要性を痛感しながらも、あくる日は全身筋肉痛で身じろぎもできず・・・・・・。プロテインでも飲んで、筋肉痛とは無縁の細マッチョになりたいと思います。   (五)

闘莉王選手の思い。

2011年09月26日

現在発売中のNumber787号には、久しぶりに闘莉王選手のインタビューが掲載されています。

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ご存知のとおり、2010年W杯までは日本代表の不動のセンターバックとして活躍していましたが、現在、代表には招集されていません。

しかし、所属している名古屋グランパスで見せているパフォーマンスは、以前と比べて衰えているわけではありません。

しかも、次回の2014年W杯は祖国・ブラジルで行なわれます。

そこで、今の代表をどう見ているのか、ブラジルW杯についてはどう思っているのか、いろいろと聞きたいことが多いので、インタビューを企画しました。

記事の編集を担当した(A)によると、練習が終わったあと、グラウンドの傍らに置いてあった巨大なビニールプールでクールダウンした後、にこやかに取材に応じてくれたそうです。

Number webでも前半部分は読めますので、続きが気になった方は是非787号を手にとってみてください。   (つ)

ようやく届いた「証」。

2011年09月23日

受け取りました、完走証。
先日、参加した「Number Do EKIDEN」の記憶が蘇ります。

初めての大会だったことあり、
完走証を渡す際に、混乱があったようで、
参加者の皆さまには、ご迷惑をおかけしました。

この日は、私も「旅ラン」仲間と参加しましたが、
何より良かったのはアクセスの良さ。
家を出て、わずか30分で国立競技場に到着。
レース後も、ちょっとタクシーに乗るだけで銭湯で汗を流せました。

大勢の仲間と、地方のレースに行くと、
交通手段を確保するのが大変だったりしますが、
その点、はすごく便利でした。

国立競技場のトラックを走る機会なんて、
なかなかないですからね。
1983年2月13日、瀬古利彦さんが優勝した「東京国際マラソン」と同じ舞台だなぁと感慨深いものがありました。   (馬)

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ナンバーどぅでしょう。

2011年09月22日

今まで2度出している「Number Do」。
この秋、第3弾が発売されます。テーマは「旅ラン」。
「旅ラン」とは、平たく言えば旅先でランニングをするということ。

で、旅に行ってきました北海道は札幌市。
そこで札幌に住む“旅のエキスパート”であり、4~5年ほど前からランニングに目覚められた、あるお方にお話を伺ってきました。

さてここで問題です。僕が会ってきた男性とは誰でしょう?

ヒント①
写真①
その方のお勤め先の隣の公園。

ヒント②
写真②
向こう側に聳え立つ建造物に関わるお仕事です。

ヒント③
写真③
一緒にお仕事をされていたタレントさんが結婚式を挙げた神社。

ヒント④
写真④
このマスコットがよく出る番組を作られていました。

以上、4つのヒントから答えを導き出してください。
正解は、10月6日発売の「NumberDo」で!   (真)

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