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スティーブ・ジョブスと東京マラソン

2011年10月07日

昨日はNumberDOの発売日。
よろしければ書店、コンビニでキングカズの表紙を探してみてください。

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朝日新聞のTV欄にも芝生に寝転ぶカズさんが。左には「アメトーク」。

今号から年4回刊行になる「本格スタート」ということで、博報堂DYメディアパートナーズさんからお花をいただきました。ありがとうございます。

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男中心所帯の編集部が華やぎます。

さて、お昼からとある記者会見に行ってきました。
「マクドナルド 東京マラソン2012のボランティアスポンサー記者発表会」

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ドナルドも登場。

単にスポンサーになるだけでなく、ボランティアスタッフのリーダーをマックが人材育成に使っている「ハンバーガー大学」で講習を受けてもらったりという、多面的な支援を展開していくようです。

支援が決まった背景には原田泳幸社長の意向があったようです。「私が今年の東京マラソンを走ってすごく感動したんです」。原田さんは初マラソンであるにもかかわらず4時間20分で走りました。

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NumberDo第1号にもご登場いただきました。昨年9月に取材。

会見では来年の東京マラソンでは「4時間切りを目指す!」との力強い宣言も。何でも自分が走り方を指導した部下の方が、今年サブ4を達成してしまい、それがとっても悔しいようでした(笑)。

ボランティアスタッフがどうのようにパワーアップするのか、また原田さんがサブ4を達成できるのか。東京マラソンの楽しみが増えました。

さて、原田さんは低迷していたマクドナルドをV字回復させた敏腕経営者ですが、その前はアップルジャパンの社長をつとめていました。

<スティーブ・ジョブス死去>

昨日から全世界を駆け巡ったニュース。この会見での質疑応答でも「関係のない質問で恐縮ですが・・・・・・」というエクスキューズが入りつつ、97年にジョブスがアップルに復帰したときからつきあいのある原田さんにはコメントを求められていました。

以下、原田さんのジョブズに対するコメント。

「4人のCEOの下で働きましたが、アップルのあるべき姿を一番知っていた男です。彼からは、常識を捨てて物事を考えることの大切さを学びました。常にすごいエネルギーを発していましたね」

常識を捨てる。言葉にすると簡単ですが、それがいかに難しいかということは、日々雑誌の誌面をつくっていても感じること。30年の蓄積がある「Number」でも、生まれたばかりの「NumberDo」でも、いい意味で常識を捨てて雑誌をつくっていきたいです。   (W)

なつかしの広告。

2011年10月06日

F1日本GPが近づいてきました。現在発売中のF1鈴鹿特集号、お手に取っていただけましたでしょうか。

今回、過去のF1特集のバックナンバーを文字通り一冊一冊ひもといていたのですが、そこで昔のなつかしい広告を再発見する楽しみがありました。

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「バナナでクギが打てます」のこの広告(CM)は名作中の名作。よくわからないけどモービル1のオイルってとにかくすごいんだと思ったものです。

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ホンダの初代シティはもちろん、ちらっと写っているモトコンポもなつかしい。マッドネスの7人組はメンバーを入れ替えながら現在もイギリスで活動中だそうです。

話はさらに脱線しますが、ポカリスエットの広告もこの25年ほどでだいぶ変化しました。

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シュールかつダンディな舘さん。ボトルタイプってなくなっちゃいましたね。

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二日酔いの糸井重里さんと森高千里さんの掛け合いなんてのもありました。

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今では京都の茶匠の奥さんですが、この頃のかわいさは奇跡(遠い目)。

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織田哲郎やZARDの歌が頭のなかで自動再生されます(さらに遠い目)。

広告もそうですが、F1の世界もドライバーやらマシンやら、時代とともにすっかり様変わりしました。そんななかいまだ現役の42歳のシューマッハーは、ある意味すごい。そんなことをつらつら考えながら、今週末、鈴鹿に行ってきます。   (粟)

カーワン・ジャパンに喝!

2011年10月05日

磐田に来ています。

磐田というとナンバーでの取材は、ジュビロ磐田にお邪魔して、ということが多いのですが、今回はサッカーではなくラグビーの取材です。磐田駅から、トップリーグ・ヤマハ発動機ジュビロの練習場へ。

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ラグビー練習場はサッカーのすぐ隣

トップリーグの開幕まで3週間もあるこの時期に磐田にやってきたのは、ラグビー日本代表の残念な結果と大いに関係があります。

当ブログでも何度か告知してきましたが、ナンバーとしてはラグビーW杯に向け、カウントダウン連載を行なうなど、できるかぎり力を入れてやってきたつもりです。いろいろ細かい点で気になるところはあるけれども、いまはカーワン・ジャパンを応援しようではないか、と。そういう姿勢でおりました。

しかし、結果はご存知のとおり。

いや結果というより、あの内容はどうなんでしょうか。みなさんそれぞれ感想があるでしょうけれど、もやもやした感じは共通しているのでは?

これは誰かにガツーンと言っていただかないと気持ちが晴れないぞ、ということで、磐田にやってきたという次第です。

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眼光は相変わらず鋭いです(撮影 榎本麻美)

ラグビー界の論客といえばこの方、今シーズンからヤマハの監督に就任された清宮克幸さんです。
トップリーグの現役監督ですから、いろいろ言えないこともあるだろうなあと想像していたら、インタビュー冒頭から、ガツンと日本ラグビーにぶつかってこられます。ほぼ1時間、今回のラグビーW杯での日本代表と、これからのことを熱く語っていただきました。

まさに溜飲が下がるような「清宮克幸、日本ラグビーを語る」は、来週発売のナンバー789号に掲載されます。
取材を終えて浜松の駅で新幹線を待っていたら、ホームにまた清宮さんの顔が。

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監督さんが目立つ看板です

カーワン・ジャパンはニュージーランドに散りましたが、ラグビーW杯はまだ続いているし、トップリーグの新シーズンも始まる。ラグビーファンにとっては複雑な秋となりました。   (犬)

Number Do最新号、6日発売です!

2011年10月04日

Numberから生まれたDoスポーツの総合誌Number Do最新号、6日発売です!
走っている人はもちろん、走っていない人もきっと楽しく読んでいただける一冊です。ぜひ手に取ってみてください!

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そして、そんなNumber Do最新号の中に、「旅気分を味わえる東京ランスポット」というコーナーがあります。その中からいくつかの場所を、チラッとお見せしたいと思います。

まずはこちら。

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都内某所ですが、南国リゾート気分で走ることができちゃう素敵な場所。"事情通"がおすすめのランチスポットも紹介しています。

そして、もう一カ所。

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川が流れ、四季折々の自然を存分に感じられる緑豊かな場所です。テニスコートやバーベキュー広場も併設しているので、休日に家族で出かけるのにもおすすめ。

などなど、都内の素敵なランスポットもご紹介しているNumber Do最新号。(しつこいですが)ぜひ手に取ってみてください!   (K)

NumberDo本格スタートと校了と、時々、藤子・F・不二雄ミュージアム。

2011年10月03日

ここ数日、結構忙しかったです。
なぜかというと『Number Do』の校了があったからです。
『Number Do』というのはNumberから生まれたDoスポーツの総合誌のこと。

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表紙はキングカズ。

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「本格スタート!」です。

何が「本格」かわかりますか?
世の中にはいろいろな「本格」があります。
野球の世界では「右の本格派」とか、つけ麺の世界では「本格太麺」とかありますが、僕らの言う「本格」は、ちょっとニュアンスが違います。
簡単に言えば、「Number Doはこれから年に4回発行します」という意味です。
いままで2号出しましたが、いずれも不定期刊行でしたからね。
今度からは本格的に季節に一回出していきますので、本格的によろしくお願いします、という意味です。
ちなみに発売日は10月6日(木)。お願いします。

そんなわけで最近、結構忙しかったのですが、忙しいときに何が欲しくなるか、というのが今日の本題です。
僕の場合はこれです。

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コピーロボット。

どうですか? すごくないですか?
先月オープンしたばかりの藤子・F・不二雄ミュージアムで買いました。
このクタッとした感じがいいんです。昔、マンガで見たイメージそのまんま。これぞ「本格」です。思わず赤い鼻を押したくなる。
代わりに仕事をやってくれればなと。
あまりにも可愛いので、家のベランダでも撮影しました。

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空抜け。

そして、もう一つ藤子・F・不二雄ミュージアムより、自慢の一品を紹介します。
(※今回は藤子・F・ミュージアムに行ったことを自慢したいだけです)

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アンキパン。

どうですか? すごくないですか?
このリアル・アンキパン、館内のレストランで食べられます。
これはドラえもんのひみつ道具のなかでも、名作中の名作。
ノートにパンをペタリとくっつければ、暗記できるというあれです。
現実的には汚いんですけどね。エンピツの芯をパンに塗って食べてるようなものですから。しかもパン1枚でノート1枚分しか暗記できない。かなり効率が悪い。でも、そこがいいんです。
F先生が、
「便利な道具を使っても、人は幸せになれない」
「結局は自分の力でやらなければいけないんだ」
というメッセージを発しているような気がして。

だから今日も、徹夜だろうが何だろうが、一生懸命仕事するわけです。アンキパンも使わずに。コピーロボットも使わずに。

では最後に、ジャイアンでお別れです。

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覚えてますか? ドラえもんの名作中の名作、「きこりの泉」に出てくる「きれいなジャイアン」です。

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さようなら。ボエー。   (T)

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