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旅ランに行ってきました!

2011年10月22日

秋の行楽シーズンいかがお過ごしですか?
旅のお供に欠かせないのが
「旅ラン」特集のNumber Do。
走る人はもちろん、走らない人も旅に出たくなる企画が目白押し。

写真1
表紙はキングカズ。

記事を読んで旅ランに出たくなるくらいですから、
作っているほうだってもちろん旅ランに出たくなるもの。
そこで我々Do編集部も、先週末に旅ランへ出かけてきました。

事の発端は編集作業が始まった数か月前。
「ラン合宿をしましょう!」とエース(W)が音頭を取り
「富士・鳴沢 紅葉ロードレース」に参加することとなりました。
・・・・・・が、HPを見ると標高差200mのアップダウンを走ろう!とある。。。
「こんな山道走れない! 出るなら10㎞で!」
と訴えたにも関わらず、「それじゃ面白くないですよ」と
訳の分からない(W)理論のもと勝手にハーフマラソンに
エントリーされていました。

迎えた当日。
当の(W)は数日前に盲腸でダウン。
デザイナー氏もねんざで欠場。
結局5人で出走となりました。

写真2
写真はカメラマンの佐野美樹さんが撮影という豪華合宿!

天気は前日までの雨が嘘のような快晴!
寒くも暑くもなくいい気候です。
・・・・・・が、問題のコースは・・・・・・完全山道!
ランネットに「ロードレースというより山岳マラソンです」という
書きこみがあったのですが、
思わずうなずいてしまうほど、前半は急勾配が続きます。
心のなかで、(W)はわざと盲腸になったのではないか、と
参加者全員、殺意まで芽生えるほどのハードなコースでした。

さて、この日最大の見どころはビッグマウス(F)さんに
「どんな汚い手を使ってでも勝つ!」と闘志を燃やす
昨年までNumberに在籍した(播)さんのバトル。

脱臼明け&増量中の(F)さんは最初こそ飛ばしたものの、
コツコツと走りを続ける(播)さんに早々につかまり、
あっという間に抜かれていきました。
いや~実写版ウサギとカメを見せてもらいました。

写真3
完敗の(F)さんは、ゴール後(播)さんに土下座で「参りました」宣言。

参加者のなかには、すでに次回の旅ラン場所を企てている人もいるよう。
次回はどちらが勝つのか、(播)さんは勝ち逃げしてしまうのか。
続きはまたご報告します!    (H)

「運命の日」を前に。

2011年10月20日

18日、東都大学野球を観に行ってきました。

photo1
東都は平日の開催が主@神宮球場。

中央大学vs.亜細亜大学の対戦となった第1試合の見どころは、なんといっても両先発投手。

photo2
このフォームに見覚えのある方も多いはず。

昨年、興南高校のエースとして甲子園で春夏連覇を達成した“トルネード左腕”島袋洋奨投手が中大の先発です。対する亜大は・・・・・・。

photo3
こちらは3年前のセンバツ優勝投手。

3年秋にしてリーグ新記録となる16完封を達成した東浜巨(なお)投手、沖縄尚学出身。甲子園優勝投手どうしの(しかも沖縄出身どうしの)対戦だったわけです。

・・・・・・とここで、いきなりですが、日本ハムの斎藤佑樹投手が、実は「夏の甲子園優勝投手が大学を経て投手としてプロ入りした戦後初の例」だということを、今春のNumber774号の中で紹介しました。では、「センバツ優勝投手」はどうなんだろう・・・・・・と気になって、ちょっと調べてみました。すると、夏は佑ちゃんしかいないのに、春はけっこういることが判明。

ぼく調べでは、
①八木沢荘六(作新学院→早大→東京[ロッテ]オリオンズ)
②西川佳明(PL学園→法大→南海)
③三沢興一(帝京→早大→巨人)
④福井優也(済美→早大→広島)

報徳学園から早大に進み、社会人(トヨタ自動車)を経てロッテ入りした大谷智久も含めると5人いることになります(うち早大が4人)。

今年のドラフト会議は10月27日ですが、来年以降も含めて、甲子園で活躍した球児たちがどの球団に指名されるのか、ワクワクしながら待ちたいと思います!   (五)

photo4
ちなみに試合は中大が4対1で勝利。1年生の島袋が“先輩”東浜に投げ勝ちました!

永井謙佑選手のルーツを探りに。

2011年10月19日

先日、福岡大学に取材に行ってきました。

この選手を育てた監督に話を聞きにいくためです。

photo 1
現在は名古屋グランパスに所属している永井謙佑選手。

福岡大学サッカー部の乾監督は、永井選手だけでなく、以前、坪井選手や黒部選手などの日本代表選手も育成している名伯楽。今月、天皇杯でJ1の大宮を破るという快挙も成し遂げています。

こうやって書いてしまうとそれほど難しいことにも見えませんが、ほとんどがJリーグから声がかからなかった選手たちを、日本代表にまで育てることは並大抵のことではないと思われます(ちなみに、大学からプロや代表選手になるのは、欧州などではほとんど例がありません)。その「育成法」の秘訣を聞きに行ったわけです。

photo 2
これは乾監督が大学の日本代表を率いてユニバーシアードを制したときの記念品。右側の黒い物体はこの記念品を撮影中の近藤カメラマンのレンズです。

この記事は永井選手にも話を聞き、さらにU-22の中心選手である流通経済大学の山村選手と、同大の中野監督にもインタビューして、11月10日発売の791号に掲載予定です。
ぜひご覧になってください。   (つ)

遥かなる美浦。

2011年10月14日

みうら、ではありません。
みほ、と読みます。

競馬好きの方はご存知でしょうが、関東と関西に1箇所ずつある「トレーニングセンター」の、茨城にある「美浦トレーニングセンター」に行ってきました。

写真 3
JRAのマークが出迎えてくれます。(右側がちょっと赤いのは携帯ケースです。すいません。)

写真 2
事務所で受付をして、ここが厩舎エリアに入る門。

見えるでしょうか。
「構内は馬優先 横断馬に注意」
と書いてあります。
「鹿に注意!」
ってのは見たことありますが、横断馬、というのは初めて見ました。

そしてこの門をくぐると、車用の道路の脇に砂が敷き詰められた馬が通るための道が通っていて、そこここをサラブレッドが歩いていて壮観!
・・・・・・あまりに壮観で、写真を撮るのを忘れました。そのぐらいだだっ広い、綺麗な風景でした。

厩舎へお邪魔するとそこにもサラブレッドたちがいて、昔遠足で見たポニーや乗馬の馬たちとは全く体のハリもオーラも段違いで、ものすごく大きく見えました。
彼らも、間違いなくアスリートですね。

写真 1
(右側がちょっと赤いのは・・・・・・)

秋のG1も始まって、競馬楽しい季節がやってきましたね。   (A)

カズ語録で、日々、自分自身を見つめ直す。

2011年10月11日

これ、何だかわかるでしょうか?

photo1
「日めくり KAZU魂のメッセージ 底力」

日めくりと言えば、カレンダー。でも、これは普通のカレンダーとは一味違います。
表紙をめくってみると、「1 上を向いている限りいいことがある」というカズのモットーが記されています。
凡人が口にすれば、普通の言葉。でもキング・カズのメッセージとなると、意味合いと説得力が違ってきます。そんな金言の数々が31日分ちりばめられたのが、この商品。
日付だけが記されているので、ほぼ永遠に使い続けることができます。
プレッシャーに押しつぶされそうになったときはこれ。

photo2
「7 責任感は大事だけど楽に考えることも大切」

あるいは、慢心している自分に気づいた場合は、こんな戒めも効くかもしれません。

photo3
「26 ほんとうの敵は自分自身なんだ!」

使い方はいろいろありますが、サッカーの職人であり、人生の達人であるカズの言葉は、日々心に響くことと思います。
僕もつらい校了期間中、自分の机の前に飾って、自分を励ましていました。

このカレンダーの詳細は、吉崎エイジーニョさんが、10月13日発売のNumber789号(「名将バイブル グアルディオラと7人の刺客」)のメディアウォッチングというコーナーで紹介しています。ちなみにカレンダーは、10月14日から書店や百貨店カレンダーコーナー等で販売されるようです。   (仁)

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