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特製。

2010年03月19日

このブログでも書いているように、小誌は創刊30周年。編集部にはお祝いの品々が届いております。 

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白い蘭。

 

凸版印刷さん、日本製紙さん、王子製紙さんから頂きました。小社の正面玄関に可憐な匂いを振りまいてくれています。 

そして電通さんからは、なんと特製ケーキが!

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銀座・和光のケーキ。

 

一目見て「おー!!」と完成があがり、写真部のFカメラマンに撮影してもらいました。

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ケーキと男2人。

 

編集部や広告局、デザイン部の人間でむしゃぶりつくしました。ご馳走様です。 

こうして贈り物をいただくと、25歳の自分より年寄りの「Number」は編集部をはじめ、小社スタッフだけでなく、色々な会社の人々に支えられてきたことを改めて実感します。

さて、自分は「30周年記念・第3弾」の野球特集(4月1日発売)の班員です。取材のために日本をフラフラしています。

濃霧に包まれた羽田を出発して向かった先は、
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沖縄のビーチ。

 

中国人ギャルに「写真をとって」と声をかけられ、ビキニをちらちらと見ながら話をしていると、北京でライフスタイル誌をつくっている編集者であることが判明。

日本のファッション雑誌は手にとることもあるとのことでしたが、Numberのことは知らず。残念。創刊50周年までにはアジアでも知られている雑誌になるといいなぁ、と思います。

次は雪の舞う仙台に赴き、楽天・岩隈選手の取材。 

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前向きなコメントが多い囲み取材。

 

ブラウン体制で和やかな雰囲気。キャンプでも手ごたえはあったようですが、“ボヤキ”がなくなったチームに対する見方がどう変わっていくのか、チームスタッフも気にしているようでした。

豪華インタビューや野球界の大事件を基にしたノンフィクションが掲載される野球号、お楽しみに(W)。

公立。

2010年03月18日

今日は都立多摩図書館の紹介をしたいと思います。

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南武線西国立駅から徒歩10分。

 

かなり地味なエリアにある図書館ですが、自宅から自転車で5分のところにあるのもあって、気が向いたときにぶらりと行きます。

関係ないですけど、川崎〜立川間を結ぶ南武線って、「武蔵○○」とか「○○河原」みたいな駅名ばかりで、何回乗っても駅の順番が覚えられません。武蔵野線もそう。

さて、ここに何があるかというと、「東京マガジンバンク」といって一般誌から専門誌まで1万6000タイトルもの雑誌が読めるコーナーがあります。

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静かな館内。

 

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小誌も置いていただいてます。

 

海外の雑誌も充実していて、たとえばスポーツ関連なら、

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『ESPN THE MAGAZINE』

 

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『Sports Illustrated』

 

などが当然揃っています。

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水着特集も発見。

 

ドキドキしながらページをめくってしまいました……。公立の図書館としてはぎりぎりOKの判断ということなのか。『スポイラ』の水着特集はそれだけ市民権を得ているということなのか。そのあたり専門の(魚)先輩に聞いてみたい。

興奮冷めやらぬうちに、もうひとつ気になる雑誌を見つけました。

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『兵兵世界』

 

卓球って中国語では「兵兵球(Ping Pang Qiu)」っていうんですね。めくってもめくっても漢字ばっかりで頭がクラクラしますが、「“超人気”組合福原愛和石川佳純選手」と日本の選手がちらりと紹介されているのをなんとか認めました。

中国での人気はどうなんだろうか。福原愛選手は愛読していたりするのだろうか。これまた、そのあたりが専門の(魚)先輩に聞いてみたい。

都心からだいぶ離れていますが、一日いても楽しめるおすすめの場所です。散歩がてら、ぜひ一度足を運んでみてください。(粟)

施設。

2010年03月17日

怒涛の3週間連続校了が終わり、今週はしばし小休止。3週間、とはいっても、準備のために1週間徹夜もしたので、自分的には1ヵ月、日本じゃないどこかの国の時間帯で動いていた感じです。

毎回思うんですけど、寝ないでも平気な体だったら、いまの倍は動けるのに。寝なきゃいけない時だけ、スイッチ押して即寝するの。

もしくは、コピーロボットがあればいいのに……ブツブツ。

そんなボヤッキーが準備も含めて1ヵ月バタバタしていたのが、「Number PLUS 創刊30周年特別編集 Numberが見たスポーツと世相 1980〜2010」。

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スキャンでも、デジカメでも光ってしまうコーティングされた表紙。

 

この中の1番最初の記事「1984年 ロサンゼルス五輪」も担当した中の1つだったのですが、冒頭に出てくる「ナショナルトレーニングセンター」に『?』と思った方はいませんか?

ということで、取材中に行きがてら写真を撮ってきましたよ。はい、ココ。

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「味の素 ナショナルトレーニングセンター」(略してNTC)の外観(一部アップ)。

 

この敷地には、「国立スポーツ科学センター」とか「西が丘サッカー場」など、いろんなスポーツ施設が詰まっているのです。

食堂では、アスリート仕様の栄養価が計算された食事が出るらしい。食べてみたい……。

今回はレスリング場にお邪魔しての取材だったのですが、思っていた以上に広くてビックリ。

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なんとポップな色使い!

 

この日は高校生の方々が午後から練習に入る、とのことで、その前に片隅をお借りして撮影。

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座ってもらいました。

今回の表紙を飾った正木猛さんが撮影。傍らには筆者の松瀬さん。座っているのが記事中の主役のお一人、高田裕司さん。男だらけです。

取材記事は「男だらけ」ですが、巻末にはアスリート美女の写真も満載!

まだお手に取られていない方は、今週末からの3連休のお供にどうぞ。(播)

命名。

2010年03月16日

ナンバー創刊30周年記念号第2弾はサッカー特集です。3月18日(木)発売。

「日本サッカー マイ・ベストゲーム」と題して、いろんな方にベストゲームを聞いております。

 

カズ、ヒデ、ゴンと蒼々たる顔ぶれによるベストゲームはもちろんですが、Jリーグ37クラブ、すべてにベストゲームを出していただきました。各クラブ、広報の方にはこの場をかりて、改めてお礼を申し上げます。

北はコンサドーレ札幌から南はロアッソ熊本まで。37クラブをみると、全国各地にクラブが広まっていることがわかります。

その37クラブのデータを集めている時に、ふと気がついたことがあります。

それはクラブのマスコットにまつわることです。

例えば名古屋グランパスには人気キャラクター、グランパスくんがいます。

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ファンからは「グランパス師匠」と呼ばれております(その呼び名には個人的に親近感を覚えます)。ちなみに、清水エスパルスのパルちゃんと仲がいいんです。

そして、個人的におすすめなのがカターレ富山のライカくん。

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富山県の県鳥であるライチョウとニホンカモシカをモチーフとしたキャラですが、その風貌はおとなしい県民性とは真逆を行く、なんともマッチョで強そうな体格。

で、気がついたことと言うのはマスコットがいないクラブがある! ということ。

そのクラブは、栃木SCと、FC岐阜。なぜだかこの2チームにはマスコットがいないんです。皆さんご存じしたか?

マスコットがいないのはあまりにも寂しい。ということで、元ハガキ職人であり、景品ほしさに公募を繰り返していた私がキャラクターの名前を勝手に考えちゃいます。

こういうのはファーストインプレッションが大切、という持論に基づき、ぱっと思い浮かんだネーミングで勝負。

・栃木SC→宇都宮餃子をモチーフとしたギョザ郎。

・FC岐阜→五平餅をモチーフとしたゴッヘイ。

 

いかがでしょうか。栃木と聞いて餃子、岐阜と聞いて五平餅となんとも単純な発想……ファン、サポーター、関係者の皆さんごめんなさい。

今度、さりげなくキャラがいない理由を広報の方にお聞きしようと思います。(松)

豪快。

2010年03月15日

ライターのI田U太さん(奥様が「ママレードカフェ」というブログを始めました)さえコンパクトに見えてしまう、でっかい男たちの国、アメリカに来ています。

お邪魔しているのは、メジャーリーグのスプリングトレーニングが行なわれているアリゾナ。私的には、アメリカに来るのもメジャーのキャンプ地に来るのも11年ぶりとなります。当時、まだイチロー選手はオリックスにいて、キャンプ留学をしている最中でした。時の経つのは早いものです。歳をとるのも早いものです。

th_写真①(キャンプ)
朝早くから汗を流す選手たち。

 

th_写真②(工藤)
工藤公康投手はいません。

 

アリゾナの日中はくそ暑いだろうと期待しておったのですが、到着した時はあいにく曇天で寒い。日本ではおっていたジャンパー&セーター着用でちょうどいいくらいの気温でした。当地の取材経験が長いカメラマンのSさんも「アリゾナでコートを着ている人を初めて見た」と仰っていました。それでもTシャツ短パンの男たちが大勢いる。それがアメリカ。豪快な男たちの国です(さすがに次の日からは、初日のような寒さはなく、アホのようなピーカン&ホットなアメリカになりました)。

今はオープン戦の真っ最中。ここアリゾナの「カクタス・リーグ」には、誘致の成功もあって以前よりより多い15球団がキャンプインしており、全米各地から善良なMLBファンの老若男女が多数、つめかけています。

青い空と緑の芝生が目に気持ちいい。選手は近いし、オールドスタイルのスタンドも美麗。平日の昼間にもかかわらず、スタンドはビールやレモネード片手のお客さんで超満員です。

th_写真③(オープン戦)
サプライズという街で行なわれたオープン戦。

 

th_写真④(モアイ)
モアイもいません(これは宮崎県日南海岸)。

 

th_写真⑤(観客)
まさにナショナルパスタイム。

 

肝心のインタビュー取材もすこぶる好調に終わり、これから日本に帰国します。インタビューの中身は、4月1日発売の30周年記念野球特集に掲載。ちょっと変わった角度をつけた特集号になっていますので、よろしくお願いします。(や)

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